カテゴリー「山行速報」の258件の記事

角落山&鼻曲山

10/11(水) ぐんま百名山巡りで、角落山(1393m)と鼻曲山(1655m)を歩いてきました~note

前夜・道の駅みょうぎで車泊。霧積温泉からの往復です。

当初は福島方面を計画していましたが、お天気予報が悪くなり、予報の良かったこの方面へ急遽変更したのですが快晴だったのは束の間で、山中ほぼガスで展望なしでしたweep

↓霧積温泉駐車場には、ちゃんと使える公衆電話がありました

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8:00 先行者は御夫婦1組。駐車場奥の登山口から出発です。

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↓橋を渡り沢から離れます(※帰路撮影)

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山栗や姫リンゴが落ちている九十九折れの道を行き、舗装路に出て、左へ僅かで鼻曲山の案内板がありました。

↓8:20

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この時はまだ快晴で蒸し暑く、やや広めの歩きやすい道を淡々と行きます。
先行された御夫婦に追いつき行動予定を伺うと、鼻曲山を往復とのこと。
   
8:35 登山道前方で佇むカモシカさんに遭遇♪(※ズーム撮影)
暫しにらめっこ状態で固まっています。撮影を終え、声をかけても動きません。少しづつ歩を進めると漸く右手の斜面へ移動してくれました。


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カモシカさんのいた場所は、登山道を横切り乗越す所でした。クマじゃなくて良かった~coldsweats01


8:45 十六曲峠分岐通過。鼻曲山との分岐でもあります。私達は右手の剣の峰&角落山へ、ここから往復します。


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↓8:50 十六曲峠通過。この辺りはスズタケ帯でした。

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歩きやすい緩やかな道が続きます。


↓9:11 道が崩落している?部分には鎖がありました
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↓9:20 馬頭観音通過。
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9:35-50 剣の峰(1429.6m) 小休止・パン。標識裏手は展望所の様ですが、ガスで何も見えず・・・。

↓このバリバリに齧られている標識はもしかしてクマの仕業かsign02

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↓三等三角点は標識から少し先にありました。
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↓一旦下り登り返すと、5分程で遭難碑のある東峰です。

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先に着いたちー隊長が、遭難碑を読みながらハイジを待っていてくれたその時ですflair


ちー隊長:「ハイジ、止まってsign03」 ピーク直前でハイジは固まりましたdanger
先方右手斜面の方からガザガサと、大きな音が聴こえますbombbombbomb

もしかしてwobblysweat01 クマsign02


ちー隊長が唸り声を2度聴き、クマの威嚇であることに気が付いたのでしたcoldsweats02
その場に留まり様子を伺っていた所、黒い塊が右手斜面を猛スピードで下って行ったとのこと。ひぇ~っcoldsweats02sweat01 ニアミスで助かりましたsign03

↓東峰から見下ろす、角落山方面へ僅かに下った登山道(赤丸印部分)

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下りてみると、丁度登山道を横切り斜面を乗越す部分です。 斜面左右は樹林が薄くなっており、クマさんの通り道だったのですねwobbly


↓赤丸部・右手斜面についたクマの足跡(※帰路撮影)
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駐車場からクマ注意の看板は一つもなかったものの、居るのが常識なのですねぇcoldsweats01

この後は、女坂分岐まで標高差170m程の破線&超急下りコースです。
急遽決めたので予習をしておらず、二人共軽く考えていたのは大間違いcoldsweats02
分かっていればそのつもりでチャレンジしたのですが・・・。


↓10:00

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↓10:18

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段差が大きく、ガスで濡れた木の根や露岩は滑りやすく、下りは本当に大変でした。怪我しないよう一歩一歩慎重に足を置きました。クマの恐怖も何処へやら~~danger
下りながら、鼻曲山は次回になりそうかなsign02との思いが過ったハイジでしたsweat01


↓10:25 女坂分岐通過。

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ここから山頂までは急坂ではあるものの、普通の登山道を行きます。

↓10:31
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↓山頂手前に沢山咲いていたリンドウ

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10:50 角落山(1393m)着。大休止・パン。ガスガスで何も見えない山頂です。

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御社や鳥居、標識後方には石祠がありました。

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標識裏手には小さな平坦地があり、絶好の展望所のようですが何も見えず残念・・・。

11:10 山頂出発。来た道を戻ります。
11:30 女坂分岐通過。

↓11:35

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登りは足元を確実に確保でき、下りより遥かに楽でした。

↓11:43
   
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12:10-25 剣の峰(小休止・パン) 休んでいてもクマの恐怖で笛を吹きまくりましたcoldsweats01
 
12:35 馬頭観音通過。

↓12:45 ガスが濃くなり、今にも降り出しそうな天気になってきました
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12:55 十六曲峠通過。
13:00 十六曲峠分岐通過。ここから鼻曲山まで(片道3km)往復します。

分岐から僅かで、下山されてきた御夫婦とすれ違いました。鼻曲山では、二度上峠からのハイカー1名と出会っただけとのことでした。


↓13:23 二人共初見のツリバナの実♪

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十六曲峠分岐から山頂間・片道3kmは、体感では2.5kmほどが平坦な道に思えました。
そんな感じなので距離的には大したことはないと思っていましたが、時折降る雨と濃いガスも相まって、なかなか捗らずですcoldsweats01

↓13:48 所々笹で登山道が覆われていました。
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天狗坂と呼ばれる急登があったりしましたが、剣の峰~角落山間に比べれば歩きやすかったです。   


14:15 鼻曲峠通過。

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14:35-15:00 鼻曲山(1655m)大休止・パン。 ガスで展望なし。

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剣の峰からワンピッチだったので、お腹も空き流石に疲れ、ゆっくり休みました。


↓15:12 この辺りが(今回)紅葉が一番綺麗でした。
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15:15 鼻曲峠通過。
16:15 十六曲峠分岐通過。

↓16:35 
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↓16:50 霧積温泉駐車場着。ヘッデン使わず下山できました~

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この日は御夫婦1組にお会いしただけの静かな山行でした。



clip行動記録(休憩箇所&時間は記録通りです)

霧積温泉P 8:00~8:45十六曲峠分岐~9:35 剣ノ峰 9:50~女坂分岐~10:50 角落山 11:10~女坂分岐~12:10 剣ノ峰 12:25~13:00 十六曲分岐~鼻曲峠~14:35 鼻曲山 15:00~鼻曲峠~16:15十六曲峠分岐~16:50 霧積温泉P



オマケhappy01 碓氷峠の「峠の湯」広場のコスモス(10/12朝撮影)

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ツブカル山登頂

9/22(金) 現地時間 9:40 北アフリカ・アトラス山脈最高峰である、モロッコのツブカル山(4167m)に登頂しました~note



↓快晴&微風 360°大展望の山頂にgood 

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日出国から日沈む国まで長~~い道のりでしたが、下山後はモロッコ(マラケシュ~アイトベンハドゥ~トドラ渓谷~サハラ砂漠~フェズ~ラバト)観光も楽しみました~note


↓サハラ砂漠では、二人共初めてラクダに乗りました

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↓「サハラ砂漠で夕日観賞」とのことでしたが、残念ながら・・・

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モロッコはイスラム教の国なので、ホテルでもアルコール類は置いていない所が多く、大都市のスーパーで買い求め持ち込んだりしながら凌ぎましたcoldsweats01 お土産代よりアルコール代が遥かに掛った「うわばみ隊」でしたwinebeer 330ml@20~35DH位 ※1DH≒13円

↓モロッコの代表的なビール「カサブランカ」

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↓モロッコで出会った一番カワイイにゃんこショットlovely

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詳細は後日山行記にて 

 

clip行動記録

ネルトナー小屋(3207m) 6:00~9:40 山頂(4167m) 10:30~13:15 ネルトナー小屋

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金峰山

9/9(土) 金峰山に行ってきました。

前夜大弛峠で車泊し、山頂往復しました。大弛峠からは12年ぶりの金峰山でした。



7:00 大弛峠登山口出発。

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7:30 朝日峠通過。

↓樹間に富士山が見えた♪ この後雲の中に・・・

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↓朝日岳手前の露岩帯

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8:00 朝日岳通過。
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朝日岳から一旦大きく下ります。
↓8:40 朝日岳を振り返る(左)
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↓8:40 金峰山頂の一角は好展望地
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↓山頂方面を望む
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↓岩々を越えると山頂です
 
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↓8:50 金峰山(2595m)着。大休止・パン。

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↓金峰山より望む瑞牆山(ズーム撮影)

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↓五丈石

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↓ガンコウランの実

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↓ウラシマツツジは色づいていましたmaple
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9:10 山頂出発。往路を戻る。


↓10:10 朝日岳より望む金峰山(帰路撮影)
 
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↓10:40 朝日峠通過。
 
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お花の時期ではないかわりに、多種類のキノコを目にしましたeye

↓一番瑞々しかったもの
 
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11:10 大弛峠登山口着。



clip行動記録

大弛峠 7:00~8:50 金峰山 910~11:10 大弛峠



以前登った時、小屋が閉まっており買えなかった国師ヶ岳の山バッジを購入。(¥500-)


Badge_kokusigatake





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仙丈ケ岳

ス・ス・スミマセンsign03更新滞っておりました~sweat01 

9月も半ばを過ぎておりますが、備忘録代わりということでcoldsweats01


8/4(金) 北沢峠・長衛小屋テン泊で、仙丈ケ岳に行ってきました。
二人共十数年ぶりの再訪です。

6:15 テン場出発。

お天気はまずまずのスタートでしたが、7時過ぎには雲が湧き、甲斐駒や鳳凰、北岳の山頂部は見えませんでした。

昨日の栗沢山~アサヨ峰に比べ歩きやすい道を淡々と行きます(合目毎に標識あり)

7:40-50 五合目・大滝の頭(小休止・パン)

藪沢小屋や馬の背ヒュッテへの分岐で、仙丈小屋経由で山頂へ行けますが、私達は眺めのいいであろう小仙丈ケ岳から山頂を目指します。

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↓8:23 鋸岳を振り返る
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8:45-9:05 小仙丈ケ岳(2855m) 大休止。

↓甲斐駒山頂部は雲の中。昨日登った栗沢山(中央)とアサヨ峰(右)
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↓小仙丈ケ岳より望む山頂方面(ガスの切れ間に撮影)

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↓9:30 八合目通過。

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↓9:55  山頂が見えてきましたsign03 
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↓10:08 

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10:10 仙丈ケ岳(3032.6m)着。大休止・パン。ガスで何も見えませんcoldsweats02   

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仙丈ケ岳は花の百名山でもあります。

 
↓タカネツメクサ
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↓イワベンケイ
   

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↓チシマギキョウ

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↓ミヤママンネングサ

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山頂から僅かに下った所で休憩していると、視界の先に雷鳥現るsign03 
4羽のヒナを連れていましたlovely 写真には撮れませんでしたが、ヒナ達の砂浴びもしっかり観察しました~note


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ガスで景色は見れなくとも満足ですhappy01good


11:15 山頂出発。帰路は仙丈小屋経由で。

↓11:32 仙丈小屋通過。

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12:10 馬の背ヒュッテ通過。

馬の背ヒュッテ~大滝の頭間は、昭文社の地図ではコースタイム35分となっていますが、私達はこの区間40分要しましたcoldsweats02 起伏が緩い割になかなか捗りませんでした~sweat01


12:50-13:05 大滝の頭(小休止・パン)

ここからは往路を戻り北沢峠経由でテン場へ帰着しました。


clip行動記録
長衛小屋・テン場 6:15~二合目~7:40 大滝の頭 7:50~8:45 小仙丈ケ岳 9:05~10:10 仙丈ケ岳 11:15~馬ノ背ヒュッテ~藪沢小屋~12:50 大滝の頭 13:05~14:10 北沢峠 14:15~14:25 長衛小屋・テン場(泊)

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梅雨空でトホホ

7/26(水)~29(土) 3泊4日で、剱岳&立山三山を計画し出かけましたが、速報通り連日の梅雨空で登頂せず、剱沢2泊&雷鳥沢1泊マッタリハイキングで終えました。

clip7/26(水) 

室堂 9:40~10:20 雷鳥沢キャンプ場 10:30~直登ルート~12:30 剱御前小舎 12:40~13:20 剱沢キャンプ場(泊)

↓ 雷鳥沢キャンプ場を見下ろす

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↓アオノツガザクラ

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↓剱沢キャンプ場を見下ろす

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↓テン場には早めに到着したようで、良い場所に張ることができましたscissors

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↓ビールは剱沢小屋で調達(500ml/¥800-)

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初日の夜は満天の星shine 剱のシルエットがクッキリ見え、肉眼で天の川も見えたのに、まさか翌日未明から大雨になるとは思わなかったwobbly

clip7/27(木) 

剱沢キャンプ場・停滞(泊)


現地スマホでチェックした天気予報はあてにならず、厚い雲の隙間からほんの一時顔を出す太陽か~ら~の~~強雨&ガスと、目まぐるしく変わる天候にすっかりテンションdowndowndowncatface 二人共未踏ならモチベーションも高く維持していられたのでしょうが、雨の中出発したり、止んだからとお昼頃からアタックする気にはなれませんでした。

↓13:24 やっと一瞬本峰が見えた! この後またガスの中・・・

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↓16:26 夕方になってやっとお天気安定してきたのかな?

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↓18:14 テントの中から剱が見える♪ 明日の晴天に期待したのに・・・

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clip7/28(金) 

剱沢キャンプ場 9:20~10:10 剱御前小舎 10:20~稜線ルート~11:35 大日岳分岐 11:50~12:20 雷鳥沢キャンプ場(泊) ロッジ立山連峰で入浴。


期待もむなしく、夜中から大雨shock お天気予報も芳しくなく・・・。雨が小降りになるまで待ち、テント撤収。雨具上下着用し出発。

↓9:17 出発直前、一瞬の晴れ間に撮影

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↓ミネズオウ
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↓イワツメクサ
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帰路は稜線コースから雷鳥沢を目指しました。ハイジは初めて歩く道です。ちー隊長お薦めなだけあり、お花畑が素晴らしかったshine 上手く撮影できなかったので写真はありませんが、イチゲとイワイチョウが混生している群落を初めて見ましたlovely


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↓ミヤマダイモンジソウ
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↓ハクサンイチゲ
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↓エゾシオガマ
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↓ツガザクラ
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↓12:05 立山も厚い雲の中・・・。三山縦走ルートにしなくて正解でした。

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雷鳥沢でテントを張り終えた所でまた雨が・・・bearing 直ぐに止みましたけどね。

↓17:26 立山が見えた♪

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毎度お約束の通り??、夜中から雨でした・・・。

clip7/29(土) 

雷鳥沢キャンプ場 6:15~みくりが池~7:10 室堂

今日のお天気予報も悪く、雨具上下着用し早々に霧雨の中出発しました。

↓6:57 みくりが池

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登頂はしなかったものの、「遠い飲み屋さん」で連日酒盛note 雷鳥沢では温泉にも入り、下界で悶々としているより、自然の中での~んびり過ごせただけでも良かったですhappy01

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剱沢テン場なう

剣沢テン場なう


昨日から入山してますが、未明からどしゃ降り。予備日はあるので本日は停滞を決め、昼間から飲んじゃいます。写真は雨の闇の一瞬です(10:30頃) 本峰は見えず・・・weep

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硫黄岳にて♪

硫黄岳なう
絶景\(^o^)/\(^o^)/

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西天狗岳なう

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久しぶりのテント泊で、オーレン小屋ベースに歩いてきました。 
これからテントに戻り酒盛りですよ~♪

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迦葉山

6/23(金) 群馬百名山巡りで、迦葉山に行ってきました~note


↓7:20 広~い駐車場出発。(トイレあり) ※帰着時撮影

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↓前日の熊遭遇に懲り、我らも大きな鈴をお借りしました。

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↓中峯門を潜り、裏手を登って行きます

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良く踏まれた道は、標識もまめにあります。


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↓今季初見のギンリョウソウ♪

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↓7:42 二人共大きな鈴を激しく鳴らしながら行きます(^^;

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7:50 和尚台通過。右手に聳える大岩・胎内潜りへは復路で寄ることにします。

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和尚台を通過すると間もなく、ロープ場が現れ、岩と木の根交じりの急坂が続きます。

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↓8:04 少し斜度が緩みました。

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↓8:12 御嶽山大神の石碑通過。

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緩やかな尾根道を僅かで山頂です。

↓8:15-8:25 迦葉山(小休止・オレンジジュース)

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気温が高く、展望はいまひとつだった・・・。


短いながらも急坂なので、復路はより慎重に足を運ぶ。


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8:50-9:00 和尚台着。(ハイジは小休止)
 

↓チムニー状の岩登りは段差が大きく、ちー隊長におまかせする(^^;

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↓岩の上部にある御社

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二人共岩のてっぺんまで行けるとは知らず、ちー隊長は岩を潜った後戻って来てしまったのでした・・・coldsweats01 

9:15 弥勒寺登山口着。


下山後大天狗で有名な中峰堂を見学しました。

※以下ウィキペディアより引用

登山口弥勒寺は、天狗の寺として知られ、高尾山薬王院、鞍馬寺と共に「日本三大天狗」のひとつに数えられる。参拝の際には、天狗の面を借りて帰り、願いが成就したらその面ともう一つ新しい天狗の面を奉納し、また別の面を借りるというならわしがある。


↓何と自販機も天狗柄wobblysign03

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clip行動記録

弥勒寺駐車場 7:20~和尚台~8:15 迦葉山 8:25~8:50 和尚台 9:00~9:15 弥勒寺登山口。 

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上州三峰山で熊に出合い・・・

6/22(木) 12:30頃、ちー隊長の郷里の山で、関越道月夜野IC付近からもテーブルマウンテンのような特徴的な山容が目を引く三峰山(みつみねやま)で、熊に出合ってしまいましたsign03(※場所は下画像赤×印参照・クリックで拡大します)


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山頂・後閑峰(1122.5m)まで、あと10分位の地点です。


谷川・朝日岳を登る予定でしたが、当日予報よりお天気悪く中止し、予報の良かった郡馬百名山でもある三峰山に変更したのでした。


11:05に市営駐車場を出発。
稜線はほぼ平坦なハイキング道を、貸し切りで歩いていました。


隊長の実家に帰省した折、義兄に熊の巣みたいな所だと聞いて、熊出没注意の標識もあり、鈴以外に要所要所で笛も吹きながら注意深く歩いていました。


遭遇地点まで糞や爪痕などの痕跡もなく、平日とはいえ真昼間の登山道脇では出合うこともないかなぁ~と、あと少しで山頂だわぁ~noteと、隊長の後ろを歩くハイジはちょと気を抜いていた時でした。



先を行くちー隊長が歩を止め振り返り小声で、「ハイジ、熊だ!!」 。手招きされ、

ハイジ;「sign03・・・wobbly」 極緩い左カーブになっているちー隊長の元に行き確認eyesweat01



25m程先・登山道左側脇で、無心に草を食む?黒々した大きな物体がsign03 厳つい背を波打たせ、左右に首を振りながらdanger ひぇ~~っつwobblysweat01sweat01sweat01 完璧な成獣ですdangerdangerdanger


我らは熊遭遇時のセオリー通り、観察しながら後ずさり。幸い??熊とは目も合わず、私達に気づいていません。



ちー隊長:「このまま引き返そう」

ハイジ:「う、うん・・・sweat01


気づきませんように~~、追ってきませんように~~と願いつつ、その場をそっと後にしたのでした。


出発から一度も休憩せず、空腹や喉の渇きも何処へやらcoldsweats02 一定距離からは笛吹きまくりで、足早に駐車場へ戻ったのでしたsweat01sweat01sweat01


山歩きを始めて20年。望まない出合いはこれで2度目ですよ~wobbly
※前回の記事はこちらをクリック



もちろんビビりのハイジですcoldsweats01 (今回も)証拠写真など撮れるわけありません(> <)



clip行動記録

市営駐車場 11:05~河内神社~12:30 遭遇地点 12:31~13:35 市営駐車場

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