カテゴリー「山行記・番外編」の8件の記事

ソールが剥がれて・・・

昨日の速報通り、9/6(土)午後から北陸方面の山旅へ出かけた我らです。

当初の計画は、山旅3日目の昨日、青海黒姫山に登る予定でした。

がぁ・・・wobbly

毛勝山下山後、山靴を脱いだちー隊長がハイジにこ~~んなものを見せましたsign03

Hanwag_002ss

丸4年履いた夏靴のソールが両方共・・・danger

鍬崎山下山後靴を洗っている時には何ともありませんでした。

毛勝山下山終盤、お互いに靴底が減っているので買い替えなくてはね~と言ってはいたのですが・・・(最後の休憩時にはまだ大丈夫だったのです)

毛勝山のハードな登山道には耐えられなかったのですねcoldsweats01

登山中でなくて幸いでしたconfident

永年ハンワグを愛用していましたが、この靴は(ハイジのも含め)購入一年未満から詳細は省きますが不具合続きで、2度修理に出していたのです(勿論無償) ソールの減りは仕方ありませんが、ハッキリ言ってハズレでしたcatface

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信じられない話

8月下旬AG社のモンブラン登頂ツアーに参加したのは自HPの記事通り。私達のツアーは、日本からツアーリーダーが同行し、食事も込みで一から十までお世話してくれるタイプではなく、ジュネーブの空港でAG社現地係員に迎えられ、ホテルチェックイン以降は、行動する日は、集合時間に集合場所に集まり、その日の行動を終え解散、夕食なども各自で賄うというスタイルで、ツアーというより個人手配旅行に近い形であった。その分ツアー代金も当然安く、一般的な登頂ツアー代金よりも@約10~15万円くらい安かった。

シャモニ二日目ハイキング後、18:30より、スネルスポーツの神田さん(神田さんは現地を訪れる日本人に対してのよきアドバイザー&コーディネーターで、何らかの形で皆お世話になる)を交え、ガイドとの顔合わせが行われることになっていたので、午後の数時間がフリーとなり、シャモニの町を散策がてら、スネルスポーツの場所確認も兼ねて同店を訪れた。店内を一巡後帰ろうとしたところ神田さんと思しき東洋人の方がいらしたので、日本語で挨拶し神田さんであることを確認し、AG社のモンブラン登頂ツアーで、今夜お世話になる旨話したところ、『手ぶらで来たの、装備は大丈夫?、(アイゼン等)見てあげるから持ってきなさい』とのお言葉が・・・。私達は???、そのお言葉の意味がわからず困惑した。

【荷物の軽量化をくどいほど言われ~】、ということはネットの記事にて予習済みであったが・・・。12本爪アイゼンを持ってきたかとか、アイゼンはちゃんと靴に合っているかとか、靴は雪山用かとか。心配される次元のことではなく・・・。あの~~~、私達モンブラン登りに来ているんですけど(^^; 当然全部クリアしているので御心配なくということに。

それでも神田さんは訝しげに?、フレンドリーな口調??がそう感じさせるのか、私達はなんだかとっても素人扱いされたように感じた。ま、神田さんから見れば素人同然かもしれないが・・・(^^;(※ちなみにちー隊長は、アイガーやアシニボインなども登頂済み)

あまりにもそんな問いかけをされたので、ハイジは逆質問してみた(アイゼンや靴の不備の人がいるのか等)ところ信じられないような話を伺う。

夏山縦走用のトレッキングシューズの人(当然コバなし→推奨するアイゼン装着できない)や、8本爪、10本爪アイゼン持参の人、アイゼンを自分の靴に合わせてない人etc・・・。トレッキングシューズの人に至っては、本人曰く【キリマンジャロもこの靴で登っているんだ】とのことで・・・(^^;;; し・し・し・しんじられませ~~ん!!

あまりなことにハイジ:その人、どうしたのですか? 神田さん:アイゼンと靴レンタルした。ハイジ:で、その人登頂できたのですか? 神田さん:途中でガイドに下ろされた。

神田さんは憤慨しておられた。ハイジ:で、神田さんの感触では何割くらいのツアーに参加する日本人がそんなかんじですか?との問いに、3割だったか4割だったか、6割だったか、おっしゃった数字はもう忘れてしまったが、モンブランの不登頂率?と同じくらいというイメージが残っている。

ホテルに帰る道すがらちー隊長と言い合った。神田さんの危惧している方々は、登頂前からすでにリタイア状態だよね・・・(^^;;と。ハイジはいろいろと思うところがあるのだが、これ以上は書きません(^^;;;

その夜、18:30ミーティング時に再度神田さんから言われた。『装備は持ってこなかったの?』私達ツアーメンバー4人は皆持参していかなかった。なぜならば、AG社現地係員Sさんより、その指示がなかったからだ。

ちなみに神田さんよりアイゼンチェックされ不適となった場合、現地で推奨されていたのは【ペツル・シャルレ バサック レバーロック、アンチスノーブレート付】。ハイジ&ちー隊長愛用品と同じであった(^^)v

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ラッキーだったのかも!?

S06033002Sp4020032 ハワイの山旅をふりかえると、マウナケア&マウナロア両山頂には立てなかったけれど、概ねラッキーだったと思わざるをえない。なぜならば、ツアー出発日がもし一日早かったら、正味4日間のスケジュールが台無しだったから・・・。

キラウエア・イキ ハイキング日→大雨、マウナケア登頂日→降雪&通行止、マウナロア登頂日→積雪&登山中止、ホノルル移動&フリータイム日→大雨・冠水にてショッピングモール閉店。

うぅぅ・・・、こうして書き連ねてみると、悪夢のような、×ゲームのような旅になるところであった! ※山行記はこちらをクリック☆

えっ?、出発日が一日遅れていたら全て良しだったかもですって!?・・・。(^^;;

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塔ノ岳

P3110009 昨日、丹沢・塔ノ岳へ行って来た。

コースは、大倉バス停からの往復。ちー隊長は仕事なので、久しぶりの一人歩きである。お天気は予報ほど良くはなく、山頂からの展望も悪かったが、自分の課題を果たせて満足(^^)v良いトレーニングになった。

山行記というほどでもないが、後日記事UPします。これから【安達太良山】レポ作らなくっちゃあ(^^;

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丹沢主脈縦走

sP2120043 週末2/11~12、大倉~丹沢山~蛭ヶ岳~東野と、山小屋一泊で縦走してきました♪

通称【バカ尾根】と呼ばれている階段攻めの大倉尾根に、ヒ~ヒ~(^^;;と泣きながら?、『課題に取り組んだ』ハイジであります(^^;;;

山行記は近日UPの予定です。もう少しお待ちくださいませ♪

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二転三転の山行計画!

9/2~4 韓国・ソウルへ行ってきた。
当初は折立~黒部五郎~双六~新穂高テント泊を計画していたのだが、二日前の天気予報が悪かったため、国内でお天気の良さそうな地域を探したところ【九州】があった。
山バッチを求める理由をつけて?、ネットを駆使し航空券を探したのだが、価格は片道三万円弱。

ならば・・・と、ソウル行きの航空券を探してみると、KEで午前発&夜帰着便でも諸費用込みで一人@51,040-だったため8/31夜に
航空券をゲットし、急遽韓国の山歩きとなった。

前から行ってみたかった【雪岳山】を目指したのだが、出発前日の現地予報ではお天気が悪く断念し、観光&ソウル近郊の山登りということで、【北漢山】へ行ってきた(^^)
詳細は後日のレポにて、乞うご期待!?

なぜ、そんなにドタバタと・・・と思うだろうが、ハイジとちー隊長は勤務形態も違うため、二人揃っての休暇はとっても貴重なのだ(^^)!

さて、明日からまた仕事頑張ろ~~っと♪

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久しぶりにつぶやくのだ(^^)

7/8~17、中国・四川省の山旅に出かけ、昨日帰国した。
成都空港での気象状況により出発時間が遅れ、成田に着いたのは
22:30。当然最終電車に間に合うはずもなく、航空会社の手配で
空港近郊のホテルで一泊するはめに・・・。
ハイジは今日まで休みだったのでよいものの、ちー隊長は本日より仕事のため、職場直行となったのであります(^^;

留守中の細々したことを母と語らい、もうすぐ届くであろう汚物満載(爆弾袋と名づけている)のスーツケースを待つ身のハイジである。
今回の山行記もまとめなくてはならないのだが、いつUPできることやら・・・(^^;

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『北アルプス山岳救助隊・紫門一鬼⑥』

9月・五竜岳山行の折に、八方ゴンドラリフト乗り場にて出会ってしまった【高嶋政宏さんご一行様】のドラマが、21:00よりテレビ東京でやっている☆
ちー隊長は、このドラマを見るのが初めてなので、それなりに楽しみ?にしてチェックしていたのだが、とうとう舟を漕ぎはじめてしまった(^^;
先ほどまでは【山ヤ】の視点で、ぶつぶつと画面に向かいツッコミをいれていたのだが。
あ・・・、遂にイビキをかきはじめた。
私も眠たくなってきたので、駄文のネタにさせていただき、これにてスイッチOFFとする。

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