旅行・地域

雨予報だったので…(10/12再編集)

10/6 こんな所に来てみました~note ↓は400kg実物大マグロのオブジェに跨るちー隊長(良い子はマネしないでネ) 周りに誰もいなかったので、年甲斐もなくやってしまいました~happy01P1010549ss_2

当初のプランは、10/6~8 避難小屋二泊で紅葉の南八幡平縦走(八幡平~乳頭温泉)。今年は体育の日連休山行を避け、以前より歩いてみたかったこのコースを計画したのだ。なのに、なのに~~~despair 日曜夜見た週間天気予報は雨sign03 毎度おなじみのトホホシリーズだ。ということで、雨は覚悟し、ハイジは行ったことがなかった下北半島ドライブ旅行に変更。

新幹線で八戸へ。そこからレンタカーにて、イタコの口寄せで有名な恐山~本州最北端の大間崎へ。(大畑漁港傍の民宿泊) 翌日は八甲田山麓の宿へ移動する。雨を覚悟し変更したら、嬉しいことに現地は晴れbleah

酸ヶ湯からの周回で、八甲田の山歩きも楽しむことができた。↓八甲田山・下毛無岱09100703ss

10/8は台風が去った後に帰宅した。(※10/12 再編集&追記)

おまけ?happy01 良い子はマネしないでネのハイジバージョンP1010550ss_3

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ソウルの旅・グルメ編

海外へ行くと食事も楽しみであるが、特に激辛党のちー隊長は、訪韓前から何を食べるかを楽しみにしている。

ハイジは9回目、ちー隊長8回目の訪韓で、今回初めて食べた韓国料理をご紹介restaurant

まずは、テジカルビ(骨付きカルビの豚肉版) 辛くありません(^^) 東ソウルバスターミナル傍のホテルの前にある専門店でいただく。日本語メニューはなく、現地の人で賑わっていたので入ってみた。お店選びの大きなポイントflair 一人前12,000ウォン。写真にはないが、他に韓国風茶碗蒸しとテンジャンチゲ(辛いスープ)とご飯がついてくる。

お肉は、ほどよい頃に店員さんがハサミで切ってくれる。それを葉物で包みいただく。青唐辛子も好みで切り、一緒に包んでいただく。初めに青唐辛子は出してくれなかったので、ありますか?と聞いてみて、あるというのでいただいたのだbleah

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タットリタン(鶏とじゃがいも、玉ねぎの辛煮) ソウルプラザホテル傍のサムゲタン専門店でいただく。サムゲタンも注文したが、お目当てはこちら。18,000ウォン(二人前の量ある)激辛impactimpactsweat01酒のつまみとして頼むものらしいが、タッカルビと同じく現地でも辛い料理の定番なので、初めに注文した時店員さんは、日本人が知らずに頼んでいると思ったようで、【ダメダメ】?のジェスチャーをしてオーダーを聞いてくれなかったのは納得coldsweats01

激辛&鶏肉好きのちー隊長は、嬉々として食べていたが、ハイジはさすがに辛すぎて、食べたいんだけど食べられません状態で、やっと二切れほどいただいたsweat01

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ソルロンタン(牛の頭・足・ひじ肉・骨・内臓などを煮たスープ) ホテル傍の専門店にて。スープは見た目よりあっさりしており、お腹にやさしい(^^) 備え付けの岩塩で自分好みの味かげんにする。 ご飯が添えられてくるので、スープの器に入れていただく。一人前5500ウォンは安い!! そしてキムチも含め、とっても美味しかったdelicious

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面白いと思ったことは、一緒についてくるキムチを、各テーブルに備えられているハサミで自分でチョキチョキすることだhairsalon

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ビビンネンミョン(冷麺のスープなし版) 仁川空港のフードコートでいただく。辛い料理だとは知っていたが、こんなに辛いとは思わなかったimpactcoldsweats02 汗かきかきsweat01、完食するのに時間がかかってしまった。次からは普通の冷麺にしようと思った。一人前8,000ウォン。

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記事を書いているうちに、また韓国料理食べたくなってきた~。勿論、割らずにで飲む、度数20の韓国焼酎と共にhappy01

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板門店見学

HP&ブログ共、更新滞っておりました(^^; シルバーウィークも、お天気良いのに諸事情で、お山へ行けないハイジであ~る(; ;)

大分日にちが過ぎてしまったが、9/8~10 二泊三日でソウルへ行ってきた。いつもながらの格安フリープランを利用し、我が家の朝食に欠かせない韓国のりを買うことが第一目的??だ(^^) 韓国のりもメーカーや種類はいっぱいあるが、お気に入りの品は、なぜかロッテデパートにしか売っていないのだ(他店やロッテマートにはなし) 特に高級品というわけではなく、お値段的には中の上位のものだが、パッケージがケースに入ったタイプではないので嵩張らず、沢山持ち帰れるところもgoodなのだ。

9/9 丸一日のフリータイムは、非武装地帯にある共同警備区域(JSA)板門店見学ツアーへ。板門店は、場所柄外国人しか見学できず、個人で行くことはできない。定員制でツアー参加が義務づけられている。我らは現地にて前日直接(下記とは別の)ツアー会社に申込んだが、日本からもネットで予約できる。(参考:中央高速観光(株)日本予約センター

10:30 ツアーバスで明洞ロッテホテルを出発し、オドゥサン統一展望台へ。脱北者の案内付きだ。イムジン河を挟み対岸に北朝鮮の村が望める。望遠鏡では、韓国に向けてデモンストレーション用の屋根のない建物まで見ることができた。

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展望台見学後、ツアー料金に含まれている昼食会場レストランへ。メニューはプルコギ。韓国版すきやき=牛肉だがジンギスカン風?は、辛いのが苦手な人も大丈夫だ。

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食後、いよいよ板門店へ。バス内では現地ガイドさんから見学上の諸注意を受ける。ツアーで訪れるとはいえ、決して観光地ではないのだ。ゲートでは、バス内にて軍人による服装チェックがあったり、履物のチェックも受ける。有事の際、避難のためミュールやスリッパ、サンダルは不可なのだ。(バックストラップありはOK)ジーンズも不可とあったが、ダメージタイプでなければ大丈夫だった。(詳細は参考リンク先内の記事を参照)

ブリーフィングルームという建物の中で、訪問者宣言書と、GUESTと書かれた緑色のバッジを渡され、スライドを見ながら板門店、朝鮮戦争についてなどの説明を受けた後、板門店のなかでもしも急に事件が起こっても保障は出来ませんといった内容に同意しますetc・・・と書かれた訪問者宣言書に署名をし提出する。(ツアー終了時・記念に返してくれる) 緊張感漂う中、JSAのバスに乗り換え本会議場へ向かうのだ。

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↑左側青い建物=本会議場   奥の白い大きな建物=北朝鮮の板門閣

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↑コンクリートの仕切りが国境線。兵士が立っているほうが韓国側(本会議場より窓ガラス越しに撮影) 韓国映画【JSA】で観たように、仕切りのそばに北朝鮮の兵士が居ないが、この日は北朝鮮の建国記念日だそうで、その関係もあるのかなぁ~。

建物内まで映画のセットとそっくりだったが、目にした光景は現実なのだということを思うと、戦争を知らない平和な世代&国で生きているということは、とっても幸せなことなのだと改めて思った。

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香港&マカオ旅行

2/28~3/3 ツアーにて、香港&マカオへ行ってきた。当初はアンコールワットを希望していたのだが、人気ツアーはキャンセル待ちのため諦めたのだ。このところ山から遠ざかっている【うわばみ隊】であ~る(^^;

香港ビールはおいしかったhappy01 Hongkong_015

恐るべし風水パワーsign01 ビルにだって【穴】を作っちゃう(中央左・黄色枠部)Hongkong_011

宿泊ホテルより望むHongkong_028

ホテル41階から下を見るcoldsweats01Hongkong_029

聖ポール天主堂跡(マカオ)Hongkong_048

セナド広場(マカオ)Hongkong_056  

   

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初めての沖縄旅行

2/10~12 二泊三日のツアー利用で沖縄観光へ行ってきた。山ヤの私達にとって山絡み以外での南国ビーチにはなかなか食指が動かなかったが、当初計画していた(またまた)済州島・ハンラサンは、ウォン安人気と祝日挟みの日程のためか、一ヶ月前でも格安チケットが取れず断念したための代替プランだ。ちー隊長も初めての沖縄を、短期間で効率良く観光するため選択したツアーは盛沢山!初夏の陽気と快適なホテルに恵まれ、楽しい時を過ごしたsunsunsun

ひめゆりの塔で戦争の不条理さに憤り、平和の大切さと命の尊さを改めて感じ、美ら海水族館で童心に帰り、琉球村で民族文化を見学。首里城跡や座喜味城跡を訪れ琉球時代に思いを馳せ、新原のビーチでグラスボートに乗船。沖縄ワールド内で催される伝統芸能エイサーは迫力満点! 記念に白い大蛇のあやちゃんとスリーショットもcamera

車窓から見るお墓の形や、屋根や門にシーサーが配された民家、琉球語(ウチナーグチ)、道行く人々のお顔立ち、ソーキそばや島唐辛子の泡盛漬け・液体スパイスのコーレーグース等、日本語が通じなければ正に外国! 特有の文化を持つ130年ほど前までは琉球王国というひとつの国だったのだ。

2/11はダーリンheartのお誕生日ということもあり??、三日間立ち寄る先々で昼はオリオンビール、夜は泡盛で祝杯を重ねた【うわばみ隊】であったhappy01

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羅臼岳@ 知床峠

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今週末(10/4~5)は、中学時代からの親友と、一泊二日の弾丸ツアーを利用して知床観光へ。彼女は結婚以来初めての、家族以外との記念すべき旅行だ(^^)

少女時代に戻り、飲み食い泣き笑いしながら深夜までのおしゃべりは楽しかった~♪

※添付の画像は、知床峠からの羅臼岳と、一湖からの知床連山(10/9追記)

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またまた韓国へ

1/3~6 3泊4日でソウルへ行ってきた。メンバーは初韓国旅行の友人S子ちゃんと、ちー隊長&ハイジ。S子ちゃんとは前々から、機会があったら♪とリクエストされていたので、確実に休みを合わせたためこの時期となった。

三泊四日といっても、正味中2日の航空券&中心地(明洞)からは離れたホテル利用の格安フリープランツアーだ。(燃油サーチャージ等諸費用含め約5万円)お正月休み中でもあるので、このツアー代金はかな~~りお安いと思います。いろいろ比較検討し、二ヶ月前から手配していたのだ(^^)

私は8回目、ちー隊長は7回目の韓国訪問で、ソウルへは数回訪れているのでツボは心得ており、初日は地下鉄でソウル近郊の水原へ行き、世界遺産にもなっている華城の城壁を八達門からぐるっと一周時計回りと逆に歩き、午後は民俗村で催し物を楽しんだ。ちなみに華城の城壁は、4年前は時計回りで歩いたのだ。普通の観光ツアーだと、城壁一周することはないので、個人旅行ならではのお勧めであ~る。二日目は景福宮&昌徳宮見学後、仁寺洞へ徒歩で移動し散策&お買い物、すいとんとチヂミ、ツボごとでてくるキムチの美味しいお店で昼食後、貞洞劇場で伝統芸術公演を鑑賞し、明洞散策&ロッテデパートの地下食料品売り場で韓国海苔のお土産調達と、観光&グルメを存分に楽しんだ☆

半月前にチェジュへ行ったこともあり、ハングルにも磨きのかかった?ハイジであります。(帰国した夜は、夢の中でもハングルをしゃべっていたのだ!)体重が更に(予定通り)増量され、Gカップの巨腹復活のきざしでもあります(^^;;

えっ? トルコのレポはいつUPするのかですって?・・・ソ・ノ・ウ・チ・ニ・・・(^^;;;

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トルコでびっくり!その1

トルコは人口の99%がイスラム教徒であるらしいのだが、政教分離のため戒律は緩やかで、アルコール類はOKなのが嬉しい【うわばみ隊】であった(^^)トルコの山旅初日・イスタンブールの宿は、旧市街・スルタンアフメット地区にあるホテル・アルカディア。ヨーロピアンタイプのホテルで、マルマラ海や金角湾を一望できる屋上のテラスレストランからの眺めが自慢で、特にブルーモスクが一番綺麗に眺められるのが売りだそうだ。私達は7階建ての7階の部屋をあてがわれたのだが、部屋の窓からは、ライトアップされたブルーモスクやアヤソフィア、旧市街地の灯りやマルマラ海の上に浮かぶ月がとても美しく、長いフライトの疲れも癒される、とっても素敵な部屋だった♪♪そのロマンチックな夜景を肴に、部屋のミニバーにあったEFESビールとミニボトルワイン、赤・白各1本ずつで寝酒とし、素敵な朝を迎えるハズだった。ところが・・・。

翌朝まだ真っ暗な日の出前の4時過ぎ頃、いきなり街中に轟く凄いお経??の声で目が覚めた!!それはブルーモスクのミナレット(塔)から拡声器で流れてくる、イスラム教徒が日に5回する礼拝のうち第一回目、日の出前の礼拝への呼びかけをするアザーンというものだった。ヒエ~ッ(^^;;物凄い大音量だったのだ!!日本だったら近隣住民から苦情がくること間違いなし。あ~~びっくりしたぁ~(@ @;)

アララット山麓の街・ドゥバヤジットのホテルでも、アザーンの声で目が覚めた。時刻は3時35分頃。うぅぅ・・・ますます早い時間です。しかし、それもそのはず。5回の礼拝は時間で決まっているのではなく、第一回目は日の出前、二回目は夜明けから日が昇った朝のようになっているのだそうだ。イスタンブールはトルコの西の端に、ドゥバヤジットは東の端の方に位置するのであ~る(^^;

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サクランボ狩り

Ssp6240010_1 Ssp6240016 先週末(6/23~24)は、サクランボ狩りに山形へ。ハイジの職場の社長の実家が山形で、数年前からちー隊長共々誘われていたので、お付き合いで出かけた。他にも仕事関係の数名の方々とご一緒したので、こーゆー場合お世話係になってしまうハイジであ~る。よって貴重な週末は、仕事の延長のようなものだった(^^;

鶴岡の湯殿山神社へも行ったので、道中雪を頂く月山や朝日連峰を眺めながら、あぁ~山歩きたいなぁ~と、ちー隊長と二人・心の中でつぶやいた・・・。八百段あるといわれている山寺の階段を登り奥の院へ行ったことが唯一のストレス発散?かな(^^)

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2/11 リゾートしらかみ乗車

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Sp2110050 東北旅行二日目は、念願の【リゾートしらかみ】に乗る五能線の旅がメイン。

羽立駅~追分駅へ向かい、リゾートしらかみへ乗り換える。鉄道マニアではないが、白神山地の麓を通るこの列車に乗ってみたいと思っていた♪三種類のデザインがある【リゾートしらかみ】。他のデザインは、オレンジ基調の【くまげら】と、緑の【橅】。全席指定の三両編成で、二号車は個室タイプのBOX席(4人)である。私達は三号車で、二人席が通路をはさみ左右に配置されている。

窓が大きく、座席前後の間隔は、新幹線グリーン席よりも広いぐらいで超快適♪快速列車であるが、車内販売もある(^^)v

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面白かったのは(マニアや鉄道をよく利用する人には当たり前かもしれないが)、東能代駅で進行方向が変わるので、気になる人は各自で座席の向きを替えることだ(^^)それと、五能線に入ることを示す、駅の起点表示。(ちなみに前日の男鹿線は追分駅)初めて目にしたハイジは、子供のように(マニアのように?)未知のものを知る喜びを味わった♪

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海岸線の脇を通り景勝地が続く区間では、事前に車内放送で案内があり、徐行運転をしてくれる。おまけに、千畳敷駅では停車時間が長めにあり、一旦下車して海岸へ降りることができる。これも事前に車内放送があり、出発の合図は汽笛を鳴らしてくれるという、粋なはからい付であ~る♪

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弘前で特急【つがる】に乗換え、浅虫温泉へ。陸奥湾に面し、シンボル湯の島を正面に望む宿へチェックイン。この日はちー隊長の誕生日♪豪華な部屋食で、大好きな磯料理の数々に舌鼓をうった【うわばみ隊】でした♪(※飲み食いに夢中で撮影を忘れる・・・)

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