カテゴリー「ぐんま百名山」の12件の記事

鉱石山&戸神山

遅くなりましたが、鉱石山と戸神山のレポUPしました。

鉱石山の山行記はこちらをクリックして下さい。

戸神山の山行記はこちらをクリックして下さい。

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上州三峰山

3/29(木)に登った上州三峰山のレポUPしました。

山行記はこちらをクリックして下さい。

↓何の足跡でしょうsweat01danger(※三峰山・吹返峰付近で撮影)

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角落山&鼻曲山

10/11(水) ぐんま百名山巡りで、角落山(1393m)と鼻曲山(1655m)を歩いてきました~note

前夜・道の駅みょうぎで車泊。霧積温泉からの往復です。

当初は福島方面を計画していましたが、お天気予報が悪くなり、予報の良かったこの方面へ急遽変更したのですが快晴だったのは束の間で、山中ほぼガスで展望なしでしたweep

↓霧積温泉駐車場には、ちゃんと使える公衆電話がありました

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8:00 先行者は御夫婦1組。駐車場奥の登山口から出発です。

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↓橋を渡り沢から離れます(※帰路撮影)

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山栗や姫リンゴが落ちている九十九折れの道を行き、舗装路に出て、左へ僅かで鼻曲山の案内板がありました。

↓8:20

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この時はまだ快晴で蒸し暑く、やや広めの歩きやすい道を淡々と行きます。
先行された御夫婦に追いつき行動予定を伺うと、鼻曲山を往復とのこと。
   
8:35 登山道前方で佇むカモシカさんに遭遇♪(※ズーム撮影)
暫しにらめっこ状態で固まっています。撮影を終え、声をかけても動きません。少しづつ歩を進めると漸く右手の斜面へ移動してくれました。


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カモシカさんのいた場所は、登山道を横切り乗越す所でした。クマじゃなくて良かった~coldsweats01


8:45 十六曲峠分岐通過。鼻曲山との分岐でもあります。私達は右手の剣の峰&角落山へ、ここから往復します。


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↓8:50 十六曲峠通過。この辺りはスズタケ帯でした。

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歩きやすい緩やかな道が続きます。


↓9:11 道が崩落している?部分には鎖がありました
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↓9:20 馬頭観音通過。
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9:35-50 剣の峰(1429.6m) 小休止・パン。標識裏手は展望所の様ですが、ガスで何も見えず・・・。
↓このバリバリに齧られている標識はもしかしてクマの仕業かsign02

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↓三等三角点は標識から少し先にありました。
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↓一旦下り登り返すと、5分程で遭難碑のある東峰です。

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先に着いたちー隊長が、遭難碑を読みながらハイジを待っていてくれたその時ですflair


ちー隊長:「ハイジ、止まってsign03」 ピーク直前でハイジは固まりましたdanger
先方右手斜面の方からガザガサと、大きな音が聴こえますbombbombbomb

もしかしてwobblysweat01 クマsign02


ちー隊長が唸り声を2度聴き、クマの威嚇であることに気が付いたのでしたcoldsweats02
その場に留まり様子を伺っていた所、黒い塊が右手斜面を猛スピードで下って行ったとのこと。ひぇ~っcoldsweats02sweat01 ニアミスで助かりましたsign03
↓東峰から見下ろす、角落山方面へ僅かに下った登山道(赤丸印部分)

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下りてみると、丁度登山道を横切り斜面を乗越す部分です。 斜面左右は樹林が薄くなっており、クマさんの通り道だったのですねwobbly


↓赤丸部・右手斜面についたクマの足跡(※帰路撮影)
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駐車場からクマ注意の看板は一つもなかったものの、居るのが常識なのですねぇcoldsweats01
この後は、女坂分岐まで標高差170m程の破線&超急下りコースです。
急遽決めたので予習をしておらず、二人共軽く考えていたのは大間違いcoldsweats02
分かっていればそのつもりでチャレンジしたのですが・・・。


↓10:00

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↓10:18

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段差が大きく、ガスで濡れた木の根や露岩は滑りやすく、下りは本当に大変でした。怪我しないよう一歩一歩慎重に足を置きました。クマの恐怖も何処へやら~~danger
下りながら、鼻曲山は次回になりそうかなsign02との思いが過ったハイジでしたsweat01


↓10:25 女坂分岐通過。

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ここから山頂までは急坂ではあるものの、普通の登山道を行きます。
↓10:31
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↓山頂手前に沢山咲いていたリンドウ

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10:50 角落山(1393m)着。大休止・パン。ガスガスで何も見えない山頂です。

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御社や鳥居、標識後方には石祠がありました。

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標識裏手には小さな平坦地があり、絶好の展望所のようですが何も見えず残念・・・。
11:10 山頂出発。来た道を戻ります。
11:30 女坂分岐通過。
↓11:35

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登りは足元を確実に確保でき、下りより遥かに楽でした。
↓11:43
   
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12:10-25 剣の峰(小休止・パン) 休んでいてもクマの恐怖で笛を吹きまくりましたcoldsweats01
 
12:35 馬頭観音通過。
↓12:45 ガスが濃くなり、今にも降り出しそうな天気になってきました
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12:55 十六曲峠通過。
13:00 十六曲峠分岐通過。ここから鼻曲山まで(片道3km)往復します。
分岐から僅かで、下山されてきた御夫婦とすれ違いました。鼻曲山では、二度上峠からのハイカー1名と出会っただけとのことでした。


↓13:23 二人共初見のツリバナの実♪

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十六曲峠分岐から山頂間・片道3kmは、体感では2.5kmほどが平坦な道に思えました。
そんな感じなので距離的には大したことはないと思っていましたが、時折降る雨と濃いガスも相まって、なかなか捗らずですcoldsweats01
↓13:48 所々笹で登山道が覆われていました。
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天狗坂と呼ばれる急登があったりしましたが、剣の峰~角落山間に比べれば歩きやすかったです。   


14:15 鼻曲峠通過。

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14:35-15:00 鼻曲山(1655m)大休止・パン。 ガスで展望なし。

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剣の峰からワンピッチだったので、お腹も空き流石に疲れ、ゆっくり休みました。


↓15:12 この辺りが(今回)紅葉が一番綺麗でした。
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15:15 鼻曲峠通過。
16:15 十六曲峠分岐通過。
↓16:35 
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↓16:50 霧積温泉駐車場着。ヘッデン使わず下山できました~

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この日は御夫婦1組にお会いしただけの静かな山行でした。



clip行動記録(休憩箇所&時間は記録通りです)

霧積温泉P 8:00~8:45十六曲峠分岐~9:35 剣ノ峰 9:50~女坂分岐~10:50 角落山 11:10~女坂分岐~12:10 剣ノ峰 12:25~13:00 十六曲分岐~鼻曲峠~14:35 鼻曲山 15:00~鼻曲峠~16:15十六曲峠分岐~16:50 霧積温泉P



オマケhappy01 碓氷峠の「峠の湯」広場のコスモス(10/12朝撮影)
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迦葉山

6/23(金) 群馬百名山巡りで、迦葉山に行ってきました~note


↓7:20 広~い駐車場出発。(トイレあり) ※帰着時撮影

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↓前日の熊遭遇に懲り、我らも大きな鈴をお借りしました。

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↓中峯門を潜り、裏手を登って行きます

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良く踏まれた道は、標識もまめにあります。


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↓今季初見のギンリョウソウ♪

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↓7:42 二人共大きな鈴を激しく鳴らしながら行きます(^^;

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7:50 和尚台通過。右手に聳える大岩・胎内潜りへは復路で寄ることにします。

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和尚台を通過すると間もなく、ロープ場が現れ、岩と木の根交じりの急坂が続きます。

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↓8:04 少し斜度が緩みました。

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↓8:12 御嶽山大神の石碑通過。

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緩やかな尾根道を僅かで山頂です。

↓8:15-8:25 迦葉山(小休止・オレンジジュース)

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気温が高く、展望はいまひとつだった・・・。


短いながらも急坂なので、復路はより慎重に足を運ぶ。


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8:50-9:00 和尚台着。(ハイジは小休止)
 

↓チムニー状の岩登りは段差が大きく、ちー隊長におまかせする(^^;

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↓岩の上部にある御社

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二人共岩のてっぺんまで行けるとは知らず、ちー隊長は岩を潜った後戻って来てしまったのでした・・・coldsweats01 

9:15 弥勒寺登山口着。


下山後大天狗で有名な中峰堂を見学しました。

※以下ウィキペディアより引用

登山口弥勒寺は、天狗の寺として知られ、高尾山薬王院、鞍馬寺と共に「日本三大天狗」のひとつに数えられる。参拝の際には、天狗の面を借りて帰り、願いが成就したらその面ともう一つ新しい天狗の面を奉納し、また別の面を借りるというならわしがある。


↓何と自販機も天狗柄wobblysign03

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clip行動記録

弥勒寺駐車場 7:20~和尚台~8:15 迦葉山 8:25~8:50 和尚台 9:00~9:15 弥勒寺登山口。 

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嵩山(たけやま)

6/14(水) ぐんま百名山巡りで、中之条町にある嵩山(789m)に行ってきました~note

前夜道の駅・霊山たけやまで車泊。

道の駅自体が登山口となっており、表登山道~小天狗~中天狗~大天狗~東登山道を周回しました。


↓帰路車中より望む嵩山。小天狗(左)、大天狗(右)

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↓道の駅にある案内板

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↓地図は道の駅に無料で置いてあります。

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7:20 直前まで降っていた雨が上がり駐車場出発。


↓道標に従い道の駅裏手の登山道へ

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↓7:32 標高634m地点通過。(※東登山道にも同じ標識ありました)

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↓7:35 あっという間に五合目通過。

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7:40 休石通過。


↓7:42 八合目通過。

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↓7:42 三十三観音様一体一体に番号が付けられています

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↓7:45 天狗の広場通過。(簡易トイレあり) 小天狗を往復します。

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↓7:50 小天狗より望む中天狗&大天狗方面

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天狗の広場を過ぎ、二人共初見のお花に目を奪われますlovely 

↓帰宅後調べたところ、コアジサイ(小紫陽花)でしたflair

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↓お洒落な東屋♪

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↓8:00 樹林に囲まれた中天狗通過。

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↓コアジサイが満開♪

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8:05 本丸跡通過。

案内板によると70体の観音様と、1体の阿弥陀如来が安置されているとありました。

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↓8:09 経塚通過。

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8:10 いよいよ本日の核心部・大天狗への鎖場です。

数連の鎖場が続きます。上半分程で鎖場を巻く道もありました。

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↓8:15 大天狗(789m)着。岩に登り小休止。

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↓大天狗・山頂祠。遠景はガスで見えず・・・Dscn9590ss


8:25 大天狗出発。

数連の鎖場は(写真では乾いているように見えますが)岩が濡れており、下りはより滑りやすく大変でしたsign03 短い区間でしたが、ハイジは大いに腕力を使い、翌日凄い筋肉痛になりましたsweat01


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8:46 慎重に慎重に鎖場を終え、大地に降り立ちましたcoldsweats01 ふぅ~~怖かった~danger

↓8:49 やや急な道を下ります。

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↓8:53 大岩の基部・際どいところにも観音様がsign03(見え辛いかな・・・)

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↓8:55 弥勒穴を望む。地図によるとあの場所にも観音様がsign02

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↓8:58 休石通過。

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↓9:02 道の駅駐車場が見えてきました~ 

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↓ヤマボウシ

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↓9:04 東登山道口通過。

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9:05 駐車場着。


↓道の駅より望む男岩(左)&屏風岩(右)

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↓下山後、親都神社を参拝しました。

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初めての今回は、メインルートのみを歩きましたが、いつの日か三十三観音全部巡ってみたいと思えた、低山ながらもなかなかに魅力的なお山でしたhappy01



clip行動記録

道の駅 7:20~表登山道~天狗の広場(小天狗往復)~中天狗~御城の平~経塚~8:15 大天狗(山頂) 8:25~経塚~休石~東登山道~9:05 道の駅

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野反湖外輪山一周

6/13(火) ぐんま百名山巡りも兼ね、野反湖外輪山の八間山~エビ山~三壁山を歩いてきました~note 

前夜道の駅六合で車泊。 白砂山登山口Pを起点に、時計回りで一周しました。


雨にこそ降られなかったものの、曇り空&ガスで景色は・・・(> <)

その分、足元のお花や鳥の囀りnotes、植生の変化等五感で楽しみ、山歩きは飽くことがありませんhappy01 山中誰にも会わず、ちー隊長と二人きりの静かな山行でした。



5:50 白砂山登山口P出発。(道路反対側にトイレ&休憩棟あり)

この駐車場は2008年9月に白砂山に登って以来です。

八間山へは野反峠Pから登る人が多いためか、案内標識はありませんdanger

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ひと登りで右手に、標識のないよく踏まれた道を行きます。


↓6:05 地図表記三角点のある1619.8m展望所を通過します。

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↓6:15 池の峠P登山口通過。ここからは八間山への標識多数。

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↓ムラサキヤシオがまだ残っていました♪

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緩やかな樹林の道が続きます。

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↓林床で目を引いたのはマイズルソウの葉。開花にはまだ早く、殆ど葉っぱだけ。

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↓ツマトリソウ

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↓ミツバオウレンとマイズルソウの葉のコラボ♪

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↓エンレイソウ

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↓7:17 山頂が近づくに連れ、やや急傾斜道になってきました

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白砂山への分岐へ登り着くと、すぐ先に崩れかけた雨量計測小屋が現れ山頂です。


↓7:20-25 八間山(1934.5m)着。小休止。ガスで何も見えませんweep

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↓7:34 霧雨状態になってきましたdespair 微風なのが幸いです。

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景色が見えなくとも、お花には癒されますlovely


↓ベニサラサドウダンの蕾。小っちゃくてカワイイ♪

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↓ベニサラサドウダンの木が大きくて、鈴なりの花は見応えがありました。

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↓沢山見られたお花の一つ・キジムシロ

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ショウジョウバカマはクリーム色系で、茎が長く大ぶりのものを多数見ましたが、(触れもせず目視だけで)咲き終わりの古い花だと思い撮影しませんでした。が、、、山行後半・触れてみた所、瑞々しく色褪せていたわけではなかったのでしたcoldsweats01
二人共、その色と大きさのお花を見たことがなかったもので・・・。

↓(一般的な)ショウジョウバカマ

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↓フモトスミレ

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↓コイワカガミ

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↓ツガの新芽も可愛らしい♪

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↓登り返してイカ岩の頭へ

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↓7:45 イカ岩の頭(1828m)通過。

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↓コケモモはまだ蕾

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↓ツバメオモトかな?

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イカ岩の頭~イカ岩の肩間はレンゲツツジが沢山lovely

まだ蕾のものが多く、最盛期はどんなに華やかなことでしょうshine


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↓レンゲツツジは群馬の県花shine

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8:00 イカ岩の肩通過。

↓イワカガミ

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↓沢山見られたお花の一つ・アカモノ

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↓ウラジロヨウラク

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↓8:13 野反峠を見下ろす

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↓8:15 シラネアオイの群生地を往復します。

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↓コマクサは数株咲いていました

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シラネアオイの群生地は、周囲が遊歩道になっていました。

最盛期は過ぎていましたが、まだなんとか見ることができました。


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↓8:45 野反峠に下りてきました

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8:45-8:55 道路を渡り、売店横で小休止。

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湖畔を一周する遊歩道もありますが、我らは山々を歩きます。

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↓9:10 緩やかな道をひと登りで弁天山着。写真を撮り通過。



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9:25 湖畔道(弁天山巻道)分岐通過。


↓マイズルソウ

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↓チゴユリ

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↓9:33 


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9:35 湖畔道分岐通過。

↓9:40 急坂をエビ山へ

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↓アカモノ

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↓イワカガミ

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↓ベニサラサドウダンは最盛期shine

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10:10-10:15 郡馬百名山・エビ山(1744m)着。小休止(オレンジジュース)


↓エビ山の山頂は広い笹原。相変わらずガスで展望なし・・・

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10:30 高沢平通過。

10:55-11:10 高沢山(1906m) 大休止・パン

↓高沢山は樹林に囲まれ展望なし

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↓11:16 カモシカ平分岐通過。三壁山へ。

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↓11:28 道を塞ぐ倒木

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↓11:32 緩やかな道を行きます

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↓11:40 高沢山(左)を望む

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↓11:50 本日最後のお山・三壁山(1974m)通過。

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三壁山からは本日一番の急坂を下ります。


↓12:01 ガスが切れ、野反湖が見えてきました~♪

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↓12:09 うわっsign03 嬉しいことに八間山(右)も見えてきましたよlovely

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↓弁天山(中央左)とエビ山(手前右)も見えます♪

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↓12:20 水場通過。(水流細い)

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↓12:35 三壁山登山口通過。

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ここからはバンガロー群の中、緩やかに下ります。


↓12:40

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野反湖ロッジ跡からは、車道歩きです。

↓12:45 山行の終わりになって青空が・・・wobbly

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12:50 白砂山登山口P着。


帰路野反峠売店に寄り、八間山バッジ購入(¥500-)

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バーデ六合で入浴後、翌日登山のため道の駅・霊山たけやまへ移動しました。



clip行動記録(休憩箇所&時間は記録通りです)

白砂山登山口P 5:50~池の峠P~7:20 八間山 7:25~シラネアオイ群生地往復~8:45 野反峠 8:55~弁天山~10:10 エビ山 10:15~10:55 高沢山 11:10~三壁山~野反湖キャンプ場~12:50 白砂山登山口P

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篭ノ登山(かごのとやま)

5/24(水) 浅間外輪山周回後、ぐんま百名山の篭ノ登山へ向いました。

池の平湿原Pからの往復です。(トイレあり)

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駐車場から道路を渡り登山口へ。

↓12:45 時折小雨のパラつく中出発です。

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↓12:47 早くも西篭ノ登山(左)、東篭ノ登山が見えました♪

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樹林帯を緩やかに登ります。

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↓13:05 ガレになるとやや斜度が増してきました。

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↓13:15 東篭ノ登山(2227m)着。写真を撮り通過。

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↓東篭ノ登山より望む池の平湿原

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折角なので、西篭ノ登山へも足を延ばします。

駐車場の案内板によると、東篭ノ登山から往復40分です。

↓13:19 東篭ノ登山付近より望む西篭ノ登山(右)、中央は湯の丸山。

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一旦鞍部へ下り登り返します。

↓13:35-13:40 西篭ノ登山(2212m)着。小休止。

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↓山頂部にはミネザクラが残っていました

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↓シャクナゲはまだ蕾。ほんの僅かにあっただけでした。

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↓西篭ノ登山側から見た東篭ノ登山
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小雨降る中、往路を戻りました。

clip行動記録

池の平湿原P 12:45~13:15 東篭ノ登山~13:35 西篭ノ登山 13:40~14:00 東篭ノ登山~14:25 池の平湿原P

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黒斑山~蛇骨岳~仙人岳

既に十日以上過ぎてしまいましたが記事UPしますcoldsweats01

5/24(水) 浅間山外輪山・黒斑山~蛇骨岳~仙人岳を、車坂峠から周回しました~note


24~26日、ちー隊長が三連休をとっていたので、久しぶりにアルプステン泊に出かけたい所でしたがお天気予報は全国的に芳しくなく・・・shockかろうじて予報のマシだった上信エリアへ。


前夜高峰高原ビジターセンターPで車泊。トイレは高峰高原ホテル裏手にあり。

ハイジは過去2回・浅間山荘側から前掛山へ行ったことがありましたが、外輪山を進むに連れ浅間山が徐々に大きく迫ってくる今ルートは初めてでした。コンパクトながら行程全般変化に富み、ちー隊長が過去に歩いておススメだっただけありましたlovely

↓6:05 車坂峠登山口出発。往路は表コースを行きます。 

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10分程で樹林帯の道を一旦下り、登り返します。

↓6:25 右手に八ヶ岳が見えました♪(ズーム撮影)

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ガレ場の平坦地に出て、展望が一気に開けましたfuji

↓6:39 振り返り望む篭ノ登山(左) 今日下山後に登りますよ~scissors

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↓6:41 再び樹林帯に入ります。

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コメツガやシラビソの樹林帯では、野鳥の囀りが賑やかでしたnotes

撮影は無理でしたが、ホオジロも間近で見ることが出来ましたlovely

↓6:45 後姿のミソサザイ(コンデジでズーム撮影) 

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↓枝被りしてしまったけど、メジロかな~note 愛らしい形が萌え~~~lovely

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↓7:07 

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↓7:12 シェルター通過

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↓7:16 槍ヶ鞘通過。浅間山のお出ましですsign03

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↓7:27 トーミの頭より望む浅間山。曇り空ですがまずまずの眺めです。
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↓これから向かう蛇骨岳~仙人岳~鋸岳が見えます

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↓眼下には湯ノ平高原。後ほど登り返してくる草すべりの道が見えます

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↓トーミの頭より望む黒斑山(左)、蛇骨岳(右端)

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↓7:30 草すべりの分岐通過。

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緩やかな道を行きます。



↓7:42 浅間山の火山活動観測機器点通過。

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↓7:45 黒斑山(2414m)通過。浅間山が真正面ですsign03

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↓黒斑山より望む妙義山(ズーム撮影)

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黒斑山からも緩やかな道が続きますが、日陰の部分に残雪が出てきました。

軽アイゼンを携行していましたが、ツボ足で大丈夫でした。

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↓7:52 樹林を抜け稜線に出ました~

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↓この辺りからミネズオウが沢山note 

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↓8:08 蛇骨岳はもうすぐです(左の岩の塊)

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8:10 蛇骨岳(2366m)着。大休止(パン) 

予報より早くにお天気が崩れ、雨が降ってきました・・・despair 風がないのが幸いです。

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8:35 蛇骨岳出発。雨具の上だけ着て進むことにします。

↓8:39 仙人岳への稜線も起伏は緩やかです

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↓この辺りはコメバツガザクラが咲いていました(撮影失敗coldsweats01

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↓8:44 右手には辿ってきたトーミの頭~黒斑山が見えます♪

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↓8:51 仙人岳(2319m)通過。ガスが出てきましたよ・・・

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↓本日一番多く目にしたお花はミネズオウnote

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↓9:04 浅間山が間近に望め圧巻ですsign03 青空でないのが残念・・・

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↓9:11 鋸岳とJバンド下降点


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↓9:13 Jバンド

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↓9:18 湯ノ平高原の中、賽の河原への道が見えます(奥は剣ヶ峰)

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↓9:29 巨岩ポイント通過。
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↓9:36 湯ノ平口分岐まで平坦な道が続きます。


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↓9:41 前掛山登山口分岐通過。登山規制がなければ、前掛山往復も加えたかった~

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↓9:52

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↓9:55 湯ノ平口分岐通過。直進すると火山館(浅間山荘)方面です

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↓9:56 トーミの頭(左端)へ向け、草すべりを登り返します
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↓10:05

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↓ショウジョウバカマ

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↓10:14 高原を抜け、草すべりの急登になりました

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↓10:22 急ではありますがつづら折りなので助かります

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↓10:25 結構急ですねsweat01

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↓10:32 カモシカさん発見sign03 どこに居るかわかるかなぁ~eye

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↓後続のオジサマにも教えてさしあげましたhappy01 白丸部ですよ~flair



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↓ズーム&トリミングで。カワイイお顔♪
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発見した時、遠目だったこともあり、一瞬クマかと思いましたよ~wobbly

お尻の丸め加減と体色で。しかしよく考えてみると、本州にヒグマがいるハズもなくcoldsweats01

ツキノワグマは黒ですもんねぇ(> <)

↓10:40 だんだん稜線が近づいてきました

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↓振り返ると眩暈がしそうなほど急です。カモシカさんは、まだあの場所にいます。

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↓10:44 草すべりの分岐通過、トーミの頭に人が見えます
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10:45-11:05 トーミの頭(大休止・パン)

辿ってきた外輪山を見納めます。浅間山は雲に覆われてしまいました。

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↓11:06 トーミの頭側から望む槍ヶ鞘

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帰路は中コースを行きます。樹林帯で展望のない道です。

所々で残雪あり。

↓11:20 深く抉れた登山道

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↓10:32

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↓11:43

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11:45 裏コース分岐通過。

↓11:50 ビジターセンターPに戻ってきました(後方・高峰山)

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時間も早かったのでもう一山fuji。群馬百名山の篭ノ登山へ向かいました。

ちなみに、黒斑山&蛇骨岳も群百ですscissors

clip行動記録(休憩箇所&時間は記録通りです)

車坂峠登山口 6:05~表コース~トーミの頭~7:45 黒斑山~8:10 蛇骨岳 8:35~仙人岳~Jバンド~9:55 湯ノ平口分岐~草すべり~10:45 トーミの頭 11:05~中コース~11:50 ビジターセンターP

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荒神山

3/31(金) 備前楯山からの帰路、ぐんま百名山の荒神山へ寄ってきました~note

水沼駅Pから往復(一部周回)しました。

12:45 水沼駅P出発。これから登る荒神山が見えますfuji

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道標に導かれ、15分程車道を歩きます。

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13:00 遊歩道入口通過。車道から左に入ります。ここから山道です。

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↓私達は下画像赤線部を時計回りに歩きます。

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↓13:15 展望台分岐通過。帰路下りてくる分岐です。

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↓13:30 距離は短いながらもちゃんとした?登山道です

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↓13:33 手作り広場通過。荒神山の標識もありますが、本当の山頂はもう少し先です。

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13:35 荒神山(624m)着。樹林に囲まれ展望なし。

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13:40-45 手作り広場東屋着(小休止)

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帰路は展望台経由で。

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↓立派な展望台の上には案内板がありました

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↓栗生山と袈裟丸連峰方面

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↓正面には赤城山♪

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↓13:54 下山します

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14:00 分岐通過。

14:10 車道出合い通過。

14:25 水沼駅P着。

水沼駅舎内には温泉が併設されていることで有名です。

私達も入浴し、帰路に就きました。

備前楯山と荒神山。両山共初心者ルートながら大展望が得られ、一日短時間で雪山ハイクと里山を楽しめ大満足scissors  名山巡りにハズレなしfuji 山歩きは楽しいなぁ~happy01

clip行動記録

水沼駅P 12:45~車道~遊歩道(登山道)~広場~13:35荒神山~13:40 広場東屋 13:45~展望台~登山道~車道~14:25 水沼駅P着。

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四ツ又山~鹿岳

11/4(金) 下仁田町と南牧村の境に位置し、ぐんま百名山の四ツ又山(899m)~鹿岳(かなたけ・1015m)に行ってきました。大久保登山口からの周回です。

↓下仁田IC付近・車中より望む四ツ又山(左)&鹿岳(右)

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低山ながらも両山共特徴的な山容から判るように、鹿岳には梯子や鎖場ありで、変化に富み楽しかったです。紅葉にはまだ早く、今月中旬辺りが良かったかな~maple


翌日は6年ぶりに荒船山を(別コースから)歩こうと思っていました、、、が、、、

なんとsign02、、、ちー隊長がcoldsweats02、、、

下山後に立ち寄った荒船の湯駐車場で、自車のドアで右膝を強打し半月板を損傷するというアクシデントがshock (翌日帰宅後受診により判明)

幸い軽傷で済んだようで、固定せず痛み止め服用で対処しています。日常生活には問題なく、5日間程で痛みが治まれば良しという診断でした。我慢強い隊長ですので、お医者様の所見に一安心のハイジですconfident


荒船の湯では、荒船山のバッジ(¥600)が売っていましたsign03 沢山のリクエストの声に応え作ったオリジナルだそうですflair 我らも購入したので、ホームページの山バッジコレクション従来品(神津牧場製)と差し替えま~すhappy01

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四ツ又山~鹿岳の詳細は後日山行記にて。

※11/16追記:この山行記はこちらをクリック


clip行動記録

大久保登山口P 8:35~天狗峠~9:45 四ツ又山 9:55~10:40 マメガタ峠 10:50~鹿岳コル~11:35 一ノ岳 11:40~12:00 二ノ岳 12:15~コル~13:10鹿岳登山口~13:30 大久保登山口P

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