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2018年11月

塩沢山&持丸山

11/25(日) 栃100巡りで、塩沢山と持丸山に行ってきました~note

前夜・道の駅湯西川で車泊。

塩沢山(1264m)は、独鈷沢ふれあい公園Pから往復。


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下山時おしゃべりに夢中で、「遊雪の君」から僅か先の分岐をうっかり見落とし、尾根を気分良く直進してしまい20分程アルバイトしてしまいましたwobbly


↓念のため枝で尾根を直進せぬよう塞いできましたcoldsweats01

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持丸山(1366m)は、持丸橋先左側Pから114号鉄塔ルートを往復しました。

↓持丸山は、1200mから上に雪がありました

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↓三角点は南側に5m程入った所にありました
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両山共行動時間4時間前後でしたが、このところお手軽ハイキングばかりだった身には歩き応えがありましたcoldsweats01



深夜到着で朝寝過ごし予定より出発が遅れ、塩沢山では下山時分岐を見過ごすという失態で時間をロスしてしまったので、2座目の実行は危ぶまれましたが、明るい内に無事下山でき達成感いっぱいですhappy01scissors




翌日も栃100巡りで前黒山と新湯冨士を登る予定でしたが、出発前に黒い雲と強風&雨が降り始め、お昼まで回復しない予報に中止しました。



clip行動記録・塩沢山

独鈷沢ふれあい公園P 7:20~9:20 塩沢山 9:35~11:10 独鈷沢ふれあい公園P



clip行動記録・持丸山

持丸橋登山口P 11:40~12:35 114号鉄塔 12:40~14:00 持丸山 14:10~114号鉄塔~15:55 持丸橋登山口P
 

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弥太郎山

11/16(金) 若見山を登った後同じく栃100巡りで、弥太郎山(1392m)を歩いてきました。


塩原温泉・木の葉化石園の脇を通り塩那道路を行くと、行き止まりが土平園地駐車場です。(水場&トイレなし)

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11:20 駐車場右手の登山口出発。

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若見山と同じく鉄塔巡視路を、山頂へは7号鉄塔を目安に行きます。


↓11:33 唐松林の緩やかな道が続きます。

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↓11:40 弥太郎山への標識は、全て巡視路標柱に手書きされていましたflair
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↓11:46 登山道は明瞭です

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↓11:49

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↓11:53 林床が笹に変わりました。
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↓11:56 8号鉄塔分岐を直進。一旦下ります。
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↓12:01 樹間から望む弥太郎山
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↓12:04
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↓12:09 左手樹間から望む日留ヶ岳
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↓12:12 やや斜度が増してきました

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↓12:21 右手に7号鉄塔を見て

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左手にピンクテープの目印がある、藪っぽい道をひと登りで山頂です。
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12:24 弥太郎山着・小休止。またまた貸し切りの山頂です。
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山頂は樹林に囲まれ展望はありませんが、標識裏手を僅かに奥へ行くと日留ヶ岳が見えました♪ 肉眼では塩那道路や男鹿岳、大佐飛山等も見えました♪
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12:30 山頂出発。来た道を戻ります。

10分程下った所で単独の若者とすれ違っただけの癒し系ハイキングでした。


登山口へ続く塩那道路からの展望が素晴らしく、高原山の連なりや眼下に塩原温泉街が望め、ドライブするだけでも価値のある所でしたshine 


clip行動記録

土平園地P 11:20~12:24 弥太郎山 12:30~13:20 土平園地P

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若見山

11/16(金) 栃100巡りで、若見山(1126m)を歩いてきました~note

前夜道の駅・湯の香しおばらで車泊。

上塩原登山口から往復しました。



駐車場(3~4台)は、国道400号沿い、上塩原スノーシェルター西側出口のすぐ先・左手にあります。

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登山口は道を挟み駐車場の反対側にあります。

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8:30 登山口出発。鉄塔巡視路を行きます。

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緩やかな道を行きます

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↓9:10 18号鉄塔分岐通過。17号鉄塔方面へ。

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↓9:12 道は更に緩やかになりました。

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↓9:17

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↓9:19 面白い形の幹eyesign03

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↓9:25 17号鉄塔分岐通過(標識なし) ピンクテープに導かれ直進します。

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↓9:29 山頂まで、やや急な道を行きます。

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9:40 若見山着。小休止(パン) 複数の山名板がありました。

樹間から微かに日留ヶ岳と、下山後登る弥太郎山が見えました。

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9:50 山頂出発。来た道を戻ります。

危険箇所もなく、堆積している落葉を踏みしめながら、紅葉最盛期の艶やかさに想いを馳せた、誰にも出会わない静かなハイキングでした。


10:40 上塩原登山口着。本日2座目の弥太郎山へ。


clip行動記録

上塩原登山口 8:30~9:40 若見山 9:50~10:40 上塩原登山口

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藤原岳

11/5(月) 鈴鹿山脈の北部に位置し、三重県いなべ市にある日本三百名山の藤原岳を歩いてきました。


前夜道の駅・ふれあいの里立田で車泊。

大貝戸登山口から往復しました。


登山口には駐車場と共に、トイレを備えた立派な休憩所がありました。

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登山道は八合目から上は粘土質なので、泥団子を落とすための靴洗い場はタワシ付きで有難かったですgood

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お天気は曇り。標高1000m付近からは濃いガスに覆われ展望なし・・・

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↓帰路車中から見えた藤原岳(11/7・ズーム撮影)

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麓の近藤ソウイングさんで山バッジを購入(¥600)しました。

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藤原岳は花の百名山にも選定されており、福寿草が有名なようですねwink

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翌日は二百名山の御在所岳を登る予定でしたが、大雨により中止し、折角なので、(ハイジは初めての)お伊勢参り観光に切り替えました。



clip行動記録

大貝戸登山口P 9:05~10:50 八合目 11:05~12:00 藤原岳 12:05~12:20 藤原山荘 12:35~14:05 大貝戸登山口P

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