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2017年10月

角落山&鼻曲山

10/11(水) ぐんま百名山巡りで、角落山(1393m)と鼻曲山(1655m)を歩いてきました~note

前夜・道の駅みょうぎで車泊。霧積温泉からの往復です。

当初は福島方面を計画していましたが、お天気予報が悪くなり、予報の良かったこの方面へ急遽変更したのですが快晴だったのは束の間で、山中ほぼガスで展望なしでしたweep

↓霧積温泉駐車場には、ちゃんと使える公衆電話がありました

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8:00 先行者は御夫婦1組。駐車場奥の登山口から出発です。

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↓橋を渡り沢から離れます(※帰路撮影)

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山栗や姫リンゴが落ちている九十九折れの道を行き、舗装路に出て、左へ僅かで鼻曲山の案内板がありました。

↓8:20

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この時はまだ快晴で蒸し暑く、やや広めの歩きやすい道を淡々と行きます。
先行された御夫婦に追いつき行動予定を伺うと、鼻曲山を往復とのこと。
   
8:35 登山道前方で佇むカモシカさんに遭遇♪(※ズーム撮影)
暫しにらめっこ状態で固まっています。撮影を終え、声をかけても動きません。少しづつ歩を進めると漸く右手の斜面へ移動してくれました。


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カモシカさんのいた場所は、登山道を横切り乗越す所でした。クマじゃなくて良かった~coldsweats01


8:45 十六曲峠分岐通過。鼻曲山との分岐でもあります。私達は右手の剣の峰&角落山へ、ここから往復します。


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↓8:50 十六曲峠通過。この辺りはスズタケ帯でした。

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歩きやすい緩やかな道が続きます。


↓9:11 道が崩落している?部分には鎖がありました
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↓9:20 馬頭観音通過。
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9:35-50 剣の峰(1429.6m) 小休止・パン。標識裏手は展望所の様ですが、ガスで何も見えず・・・。
↓このバリバリに齧られている標識はもしかしてクマの仕業かsign02

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↓三等三角点は標識から少し先にありました。
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↓一旦下り登り返すと、5分程で遭難碑のある東峰です。

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先に着いたちー隊長が、遭難碑を読みながらハイジを待っていてくれたその時ですflair


ちー隊長:「ハイジ、止まってsign03」 ピーク直前でハイジは固まりましたdanger
先方右手斜面の方からガザガサと、大きな音が聴こえますbombbombbomb

もしかしてwobblysweat01 クマsign02


ちー隊長が唸り声を2度聴き、クマの威嚇であることに気が付いたのでしたcoldsweats02
その場に留まり様子を伺っていた所、黒い塊が右手斜面を猛スピードで下って行ったとのこと。ひぇ~っcoldsweats02sweat01 ニアミスで助かりましたsign03
↓東峰から見下ろす、角落山方面へ僅かに下った登山道(赤丸印部分)

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下りてみると、丁度登山道を横切り斜面を乗越す部分です。 斜面左右は樹林が薄くなっており、クマさんの通り道だったのですねwobbly


↓赤丸部・右手斜面についたクマの足跡(※帰路撮影)
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駐車場からクマ注意の看板は一つもなかったものの、居るのが常識なのですねぇcoldsweats01
この後は、女坂分岐まで標高差170m程の破線&超急下りコースです。
急遽決めたので予習をしておらず、二人共軽く考えていたのは大間違いcoldsweats02
分かっていればそのつもりでチャレンジしたのですが・・・。


↓10:00

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↓10:18

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段差が大きく、ガスで濡れた木の根や露岩は滑りやすく、下りは本当に大変でした。怪我しないよう一歩一歩慎重に足を置きました。クマの恐怖も何処へやら~~danger
下りながら、鼻曲山は次回になりそうかなsign02との思いが過ったハイジでしたsweat01


↓10:25 女坂分岐通過。

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ここから山頂までは急坂ではあるものの、普通の登山道を行きます。
↓10:31
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↓山頂手前に沢山咲いていたリンドウ

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10:50 角落山(1393m)着。大休止・パン。ガスガスで何も見えない山頂です。

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御社や鳥居、標識後方には石祠がありました。

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標識裏手には小さな平坦地があり、絶好の展望所のようですが何も見えず残念・・・。
11:10 山頂出発。来た道を戻ります。
11:30 女坂分岐通過。
↓11:35

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登りは足元を確実に確保でき、下りより遥かに楽でした。
↓11:43
   
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12:10-25 剣の峰(小休止・パン) 休んでいてもクマの恐怖で笛を吹きまくりましたcoldsweats01
 
12:35 馬頭観音通過。
↓12:45 ガスが濃くなり、今にも降り出しそうな天気になってきました
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12:55 十六曲峠通過。
13:00 十六曲峠分岐通過。ここから鼻曲山まで(片道3km)往復します。
分岐から僅かで、下山されてきた御夫婦とすれ違いました。鼻曲山では、二度上峠からのハイカー1名と出会っただけとのことでした。


↓13:23 二人共初見のツリバナの実♪

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十六曲峠分岐から山頂間・片道3kmは、体感では2.5kmほどが平坦な道に思えました。
そんな感じなので距離的には大したことはないと思っていましたが、時折降る雨と濃いガスも相まって、なかなか捗らずですcoldsweats01
↓13:48 所々笹で登山道が覆われていました。
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天狗坂と呼ばれる急登があったりしましたが、剣の峰~角落山間に比べれば歩きやすかったです。   


14:15 鼻曲峠通過。

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14:35-15:00 鼻曲山(1655m)大休止・パン。 ガスで展望なし。

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剣の峰からワンピッチだったので、お腹も空き流石に疲れ、ゆっくり休みました。


↓15:12 この辺りが(今回)紅葉が一番綺麗でした。
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15:15 鼻曲峠通過。
16:15 十六曲峠分岐通過。
↓16:35 
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↓16:50 霧積温泉駐車場着。ヘッデン使わず下山できました~

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この日は御夫婦1組にお会いしただけの静かな山行でした。



clip行動記録(休憩箇所&時間は記録通りです)

霧積温泉P 8:00~8:45十六曲峠分岐~9:35 剣ノ峰 9:50~女坂分岐~10:50 角落山 11:10~女坂分岐~12:10 剣ノ峰 12:25~13:00 十六曲分岐~鼻曲峠~14:35 鼻曲山 15:00~鼻曲峠~16:15十六曲峠分岐~16:50 霧積温泉P



オマケhappy01 碓氷峠の「峠の湯」広場のコスモス(10/12朝撮影)
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ツブカル山登頂

9/22(金) 現地時間 9:40 北アフリカ・アトラス山脈最高峰である、モロッコのツブカル山(4167m)に登頂しました~note



↓快晴&微風 360°大展望の山頂にgood 

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日出国から日沈む国まで長~~い道のりでしたが、下山後はモロッコ(マラケシュ~アイトベンハドゥ~トドラ渓谷~サハラ砂漠~フェズ~ラバト)観光も楽しみました~note


↓サハラ砂漠では、二人共初めてラクダに乗りました

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↓「サハラ砂漠で夕日観賞」とのことでしたが、残念ながら・・・

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モロッコはイスラム教の国なので、ホテルでもアルコール類は置いていない所が多く、大都市のスーパーで買い求め持ち込んだりしながら凌ぎましたcoldsweats01 お土産代よりアルコール代が遥かに掛った「うわばみ隊」でしたwinebeer 330ml@20~35DH位 ※1DH≒13円

↓モロッコの代表的なビール「カサブランカ」

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↓モロッコで出会った一番カワイイにゃんこショットlovely

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詳細は後日山行記にて 

 

clip行動記録

ネルトナー小屋(3207m) 6:00~9:40 山頂(4167m) 10:30~13:15 ネルトナー小屋

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