« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

迦葉山

6/23(金) 群馬百名山巡りで、迦葉山に行ってきました~note


↓7:20 広~い駐車場出発。(トイレあり) ※帰着時撮影

Dscn9819ss

↓前日の熊遭遇に懲り、我らも大きな鈴をお借りしました。

Dscn9762ss

↓中峯門を潜り、裏手を登って行きます

Dscn9761ss
Dscn9769ss


良く踏まれた道は、標識もまめにあります。


Dscn9771ss

↓今季初見のギンリョウソウ♪

Dscn9773ss

↓7:42 二人共大きな鈴を激しく鳴らしながら行きます(^^;

Dscn9774ss

7:50 和尚台通過。右手に聳える大岩・胎内潜りへは復路で寄ることにします。

Dscn9775ss

和尚台を通過すると間もなく、ロープ場が現れ、岩と木の根交じりの急坂が続きます。

Dscn9776_2ssDscn9777ssDscn9778_2ss
Dscn9780ss

↓8:04 少し斜度が緩みました。

Dscn9781ss


↓8:12 御嶽山大神の石碑通過。

Dscn9783ssDscn9784ss

緩やかな尾根道を僅かで山頂です。

↓8:15-8:25 迦葉山(小休止・オレンジジュース)

Dscn9786ss

気温が高く、展望はいまひとつだった・・・。


短いながらも急坂なので、復路はより慎重に足を運ぶ。


Dscn9792ss


8:50-9:00 和尚台着。(ハイジは小休止)
 

↓チムニー状の岩登りは段差が大きく、ちー隊長におまかせする(^^;

Dscn9794ss_2Dsc_00911415ss
Dscn9798_2ss

↓岩の上部にある御社

Dscn9799ss
Dsc_00981409ss


二人共岩のてっぺんまで行けるとは知らず、ちー隊長は岩を潜った後戻って来てしまったのでした・・・coldsweats01 

9:15 弥勒寺登山口着。


下山後大天狗で有名な中峰堂を見学しました。

※以下ウィキペディアより引用

登山口弥勒寺は、天狗の寺として知られ、高尾山薬王院、鞍馬寺と共に「日本三大天狗」のひとつに数えられる。参拝の際には、天狗の面を借りて帰り、願いが成就したらその面ともう一つ新しい天狗の面を奉納し、また別の面を借りるというならわしがある。


↓何と自販機も天狗柄wobblysign03

Dscn9803ss
Dscn9805ss
Dscn9807ss

Dscn9811ss
Dsc_00721419ss
Dscn9812ss_2Dscn9813ss
Dsc_0071ss

clip行動記録

弥勒寺駐車場 7:20~和尚台~8:15 迦葉山 8:25~8:50 和尚台 9:00~9:15 弥勒寺登山口。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

上州三峰山で熊に出合い・・・

6/22(木) 12:30頃、ちー隊長の郷里の山で、関越道月夜野IC付近からもテーブルマウンテンのような特徴的な山容が目を引く三峰山(みつみねやま)で、熊に出合ってしまいましたsign03(※場所は下画像赤×印参照・クリックで拡大します)


Dscn9710_liss


山頂・後閑峰(1122.5m)まで、あと15分位の地点です。


谷川・朝日岳を登る予定でしたが、当日予報よりお天気悪く中止し、予報の良かった郡馬百名山でもある三峰山に変更したのでした。


11:05に市営駐車場を出発。
稜線はほぼ平坦なハイキング道を、貸し切りで歩いていました。


隊長の実家に帰省した折、義兄に熊の巣みたいな所だと聞いて、熊出没注意の標識もあり、鈴以外に要所要所で笛も吹きながら注意深く歩いていました。


遭遇地点まで糞や爪痕などの痕跡もなく、平日とはいえ真昼間の登山道脇では出合うこともないかなぁ~と、あと少しで山頂だわぁ~noteと、隊長の後ろを歩くハイジはちょと気を抜いていた時でした。



先を行くちー隊長が歩を止め振り返り小声で、「ハイジ、熊だ!!」 。手招きされ、

ハイジ;「sign03・・・wobbly」 極緩い左カーブになっているちー隊長の元に行き確認eyesweat01



25m程先・登山道左側脇で、無心に草を食む?黒々した大きな物体がsign03 厳つい背を波打たせ、左右に首を振りながらdanger ひぇ~~っつwobblysweat01sweat01sweat01 完璧な成獣ですdangerdangerdanger


我らは熊遭遇時のセオリー通り、観察しながら後ずさり。幸い??熊とは目も合わず、私達に気づいていません。



ちー隊長:「このまま引き返そう」

ハイジ:「う、うん・・・sweat01


気づきませんように~~、追ってきませんように~~と願いつつ、その場をそっと後にしたのでした。


出発から一度も休憩せず、空腹や喉の渇きも何処へやらcoldsweats02 一定距離からは笛吹きまくりで、足早に駐車場へ戻ったのでしたsweat01sweat01sweat01


山歩きを始めて20年。望まない出合いはこれで2度目ですよ~wobbly
※前回の記事はこちらをクリック



もちろんビビりのハイジですcoldsweats01 (今回も)証拠写真など撮れるわけありません(> <)


※2018/04/19追記:2018/03/29にリベンジした記事はこちらをクリックして下さい



clip行動記録

市営駐車場 11:05~河内神社~12:30 遭遇地点 12:31~13:35 市営駐車場

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

嵩山(たけやま)

6/14(水) ぐんま百名山巡りで、中之条町にある嵩山(789m)に行ってきました~note

前夜道の駅・霊山たけやまで車泊。

道の駅自体が登山口となっており、表登山道~小天狗~中天狗~大天狗~東登山道を周回しました。


↓帰路車中より望む嵩山。小天狗(左)、大天狗(右)

Dscn9640ss


↓道の駅にある案内板

Dscn9629ss

↓地図は道の駅に無料で置いてあります。

Dsc_0088_2ss



7:20 直前まで降っていた雨が上がり駐車場出発。


↓道標に従い道の駅裏手の登山道へ

Dscn9532ss


↓7:32 標高634m地点通過。(※東登山道にも同じ標識ありました)

Dscn9537ss

↓7:35 あっという間に五合目通過。

Dscn9538ss


7:40 休石通過。


↓7:42 八合目通過。

Dscn9543ss



↓7:42 三十三観音様一体一体に番号が付けられています

Dscn9545ss_2

↓7:45 天狗の広場通過。(簡易トイレあり) 小天狗を往復します。

Dscn9548ss
Dscn9549ssDscn9557ss
Dscn9550ss


↓7:50 小天狗より望む中天狗&大天狗方面

Dscn9554ss

天狗の広場を過ぎ、二人共初見のお花に目を奪われますlovely 

↓帰宅後調べたところ、コアジサイ(小紫陽花)でしたflair

Dscn9555ss



↓お洒落な東屋♪

Dscn9559ss



↓8:00 樹林に囲まれた中天狗通過。

Dscn9562ss


↓コアジサイが満開♪

Dscn9567ss



8:05 本丸跡通過。

案内板によると70体の観音様と、1体の阿弥陀如来が安置されているとありました。

Dscn9574ss
Dscn9571ss

↓8:09 経塚通過。

Dscn9575ss


8:10 いよいよ本日の核心部・大天狗への鎖場です。

数連の鎖場が続きます。上半分程で鎖場を巻く道もありました。

Dscn9578_2ss
Dscn9580_2ss
Dscn9583_2ss


↓8:15 大天狗(789m)着。岩に登り小休止。

Dscn9588ss


↓大天狗・山頂祠。遠景はガスで見えず・・・Dscn9590ss


8:25 大天狗出発。

数連の鎖場は(写真では乾いているように見えますが)岩が濡れており、下りはより滑りやすく大変でしたsign03 短い区間でしたが、ハイジは大いに腕力を使い、翌日凄い筋肉痛になりましたsweat01


Dscn9598ss
Dscn9600ss
Dscn9604_2ss
Dscn9605ssDscn9606_2ss


8:46 慎重に慎重に鎖場を終え、大地に降り立ちましたcoldsweats01 ふぅ~~怖かった~danger

↓8:49 やや急な道を下ります。

Dscn9608ss


↓8:53 大岩の基部・際どいところにも観音様がsign03(見え辛いかな・・・)

Dscn9611ss

↓8:55 弥勒穴を望む。地図によるとあの場所にも観音様がsign02

Dscn9619_2ss
Dscn9616_2ss

↓8:58 休石通過。

Dscn9623ss



↓9:02 道の駅駐車場が見えてきました~ 

Dscn9625ss


↓ヤマボウシ

Dscn9626_2ss


↓9:04 東登山道口通過。

Dscn9627ss


9:05 駐車場着。


↓道の駅より望む男岩(左)&屏風岩(右)

Dscn9632ssDscn9631ss



↓下山後、親都神社を参拝しました。

Dscn9635ss



初めての今回は、メインルートのみを歩きましたが、いつの日か三十三観音全部巡ってみたいと思えた、低山ながらもなかなかに魅力的なお山でしたhappy01



clip行動記録

道の駅 7:20~表登山道~天狗の広場(小天狗往復)~中天狗~御城の平~経塚~8:15 大天狗(山頂) 8:25~経塚~休石~東登山道~9:05 道の駅

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

野反湖外輪山一周

6/13(火) ぐんま百名山巡りも兼ね、野反湖外輪山の八間山~エビ山~三壁山を歩いてきました~note 

前夜道の駅六合で車泊。 白砂山登山口Pを起点に、時計回りで一周しました。


雨にこそ降られなかったものの、曇り空&ガスで景色は・・・(> <)

その分、足元のお花や鳥の囀りnotes、植生の変化等五感で楽しみ、山歩きは飽くことがありませんhappy01 山中誰にも会わず、ちー隊長と二人きりの静かな山行でした。



5:50 白砂山登山口P出発。(道路反対側にトイレ&休憩棟あり)

この駐車場は2008年9月に白砂山に登って以来です。

八間山へは野反峠Pから登る人が多いためか、案内標識はありませんdanger

Dscn9279ss_2


ひと登りで右手に、標識のないよく踏まれた道を行きます。


↓6:05 地図表記三角点のある1619.8m展望所を通過します。

Dscn9282ss_2



↓6:15 池の峠P登山口通過。ここからは八間山への標識多数。

Dscn9288ss



↓ムラサキヤシオがまだ残っていました♪

Dscn9295_1ss_2



緩やかな樹林の道が続きます。

Dscn9296ss



↓林床で目を引いたのはマイズルソウの葉。開花にはまだ早く、殆ど葉っぱだけ。

Dscn9297ss
Dscn9303ss


↓ツマトリソウ

Dscn9290ss

↓ミツバオウレンとマイズルソウの葉のコラボ♪

Dscn9306ss



↓エンレイソウ

Dscn9304ss



↓7:17 山頂が近づくに連れ、やや急傾斜道になってきました

Dscn9309ss



白砂山への分岐へ登り着くと、すぐ先に崩れかけた雨量計測小屋が現れ山頂です。


↓7:20-25 八間山(1934.5m)着。小休止。ガスで何も見えませんweep

Dscn9312ss



↓7:34 霧雨状態になってきましたdespair 微風なのが幸いです。

Dscn9318ss

景色が見えなくとも、お花には癒されますlovely


↓ベニサラサドウダンの蕾。小っちゃくてカワイイ♪

Dscn9325ss


↓ベニサラサドウダンの木が大きくて、鈴なりの花は見応えがありました。

Dscn9372ss

↓沢山見られたお花の一つ・キジムシロ

Dscn9316_1ss


ショウジョウバカマはクリーム色系で、茎が長く大ぶりのものを多数見ましたが、(触れもせず目視だけで)咲き終わりの古い花だと思い撮影しませんでした。が、、、山行後半・触れてみた所、瑞々しく色褪せていたわけではなかったのでしたcoldsweats01
二人共、その色と大きさのお花を見たことがなかったもので・・・。

↓(一般的な)ショウジョウバカマ

Dscn9324ss


↓フモトスミレ

Dscn9320ss


↓コイワカガミ

Dscn9322ss

↓ツガの新芽も可愛らしい♪

Dscn9327ss

↓登り返してイカ岩の頭へ

Dscn9334ss

↓7:45 イカ岩の頭(1828m)通過。

Dscn9340ss



↓コケモモはまだ蕾

Dscn9328ss


↓ツバメオモトかな?

Dscn9333ss



イカ岩の頭~イカ岩の肩間はレンゲツツジが沢山lovely

まだ蕾のものが多く、最盛期はどんなに華やかなことでしょうshine


Dscn9356ss

↓レンゲツツジは群馬の県花shine

Dscn9350ss

8:00 イカ岩の肩通過。

↓イワカガミ

Dscn9344ss



↓沢山見られたお花の一つ・アカモノ

Dscn9368ss

↓ウラジロヨウラク

Dscn9353ss


↓8:13 野反峠を見下ろす

Dscn9377_1ss_2


↓8:15 シラネアオイの群生地を往復します。

Dscn9380ss



↓コマクサは数株咲いていました

Dscn9383ss



シラネアオイの群生地は、周囲が遊歩道になっていました。

最盛期は過ぎていましたが、まだなんとか見ることができました。


Dscn9392ss
Dscn9395ss
Dscn9401ss

↓8:45 野反峠に下りてきました

Dscn9412ss

8:45-8:55 道路を渡り、売店横で小休止。

Dscn9413ss_2


湖畔を一周する遊歩道もありますが、我らは山々を歩きます。

Dscn9416ss



↓9:10 緩やかな道をひと登りで弁天山着。写真を撮り通過。



Dscn9418ss


9:25 湖畔道(弁天山巻道)分岐通過。


↓マイズルソウ

Dscn9430ss


↓チゴユリ

Dscn9431_2ss


↓9:33 


Dscn9434ss

9:35 湖畔道分岐通過。

↓9:40 急坂をエビ山へ

Dscn9440ss

↓アカモノ

Dscn9445ss


↓イワカガミ

Dscn9452ss



↓ベニサラサドウダンは最盛期shine

Dscn9448ss


10:10-10:15 郡馬百名山・エビ山(1744m)着。小休止(オレンジジュース)


↓エビ山の山頂は広い笹原。相変わらずガスで展望なし・・・

Dscn9454ss



10:30 高沢平通過。

10:55-11:10 高沢山(1906m) 大休止・パン

↓高沢山は樹林に囲まれ展望なし

Dscn9471ss

↓11:16 カモシカ平分岐通過。三壁山へ。

Dscn9472ss

↓11:28 道を塞ぐ倒木

Dscn9474ss

↓11:32 緩やかな道を行きます

Dscn9476ss

↓11:37
Dscn9482ss

↓11:40 高沢山(左)を望む

Dscn9484ss


↓11:50 本日最後のお山・三壁山(1974m)通過。

Dscn9487ss



三壁山からは本日一番の急坂を下ります。


↓12:01 ガスが切れ、野反湖が見えてきました~♪

Dscn9492ss



↓12:09 うわっsign03 嬉しいことに八間山(右)も見えてきましたよlovely

Dscn9497ss



↓弁天山(中央左)とエビ山(手前右)も見えます♪

Dscn9499ss

↓12:20 水場通過。(水流細い)

Dscn9504ssDscn9503ss



↓12:35 三壁山登山口通過。

Dscn9506ss


ここからはバンガロー群の中、緩やかに下ります。


↓12:40

Dscn9514ss

野反湖ロッジ跡からは、車道歩きです。

↓12:45 山行の終わりになって青空が・・・wobbly

Dscn9522ss

12:50 白砂山登山口P着。


帰路野反峠売店に寄り、八間山バッジ購入(¥500-)

Badge_hachikenzan_ss


バーデ六合で入浴後、翌日登山のため道の駅・霊山たけやまへ移動しました。



clip行動記録(休憩箇所&時間は記録通りです)

白砂山登山口P 5:50~池の峠P~7:20 八間山 7:25~シラネアオイ群生地往復~8:45 野反峠 8:55~弁天山~10:10 エビ山 10:15~10:55 高沢山 11:10~三壁山~野反湖キャンプ場~12:50 白砂山登山口P

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

奥日光・高山

6/7(水) 前日に続き栃木百名山巡りで、中禅寺湖を囲む山の一つである高山に行ってきました~note


龍頭の滝上駐車場を起点に、高山~中禅寺湖畔~龍頭の滝周回です。


↓9:00 龍頭の滝上P出発。(※帰着時撮影)

Dscn9277ss



車道を下り、案内板に従い5分程で登山口へ。

Dscn9189ss

鹿除けの扉を抜けひと登り。


Dscn9193ss


一旦小さく下り、尾根に向け登ります。

Dscn9197ss

尾根に出ると、緩やかな道が続きます。

Dscn9199ss



↓ブナの緑は癒される~

Dscn9201ss



↓9:48 

Dscn9206ss




↓満開のシロヤシオ

Dscn9209ss


↓アズマシャクナゲ

Dscn9214ss

↓10:01 やや急な道になってきました

Dscn9217ss



↓樹間より望む男体山

Dscn9219ss

10:10 高山(1668m) 樹林に囲まれ展望なし。写真を撮り通過。

Dscn9222ss

↓10:14 山頂からは、やや急な道を下ります。

Dscn9223ss


↓ヤマツツジ(上)、トウゴクミツバツツジ(下)

Dscn9224ssDscn9227ss

↓10:20 何気に急坂です

Dscn9228ss



↓10:38 熊窪への分岐通過。(中禅寺湖方面へ)

Dscn9235ss


↓10:47 ミズナラ林をひと下りで斜度が緩みます

Dscn9238ss

↓11:00-11:10 熊窪(小休止・パン) 中禅寺湖畔に着きました。

Dscn9243ssDscn9245ss


ここからは湖畔の遊歩道を行きます。

Dscn9249ss

野鳥の囀りも賑やかで、森林浴が気持ちいい~note

Dscn9250ss



↓11:41 赤岩通過

Dscn9258ss

↓11:54 ひと際鮮やかなヤマツツジ

Dscn9259ss



↓クワガタソウも沢山目にしました

Dscn9262_2ss


12:00 遊歩道を終え、車道出合い通過。


↓国道120号に向け進みます

Dscn9266ss

↓12:10 国道120号を横断し龍頭の滝へ

Dscn9270ss



↓側面からの龍頭の滝

Dscn9275ss



↓国道120号から見下ろす龍頭の滝上部

Dscn9276ss


12:20 龍頭の滝上駐車場着。



clip行動記録

龍頭の滝上P 9:00~10:10 高山~11:00 熊窪 11:10~赤岩~龍頭の滝~12:20 龍頭の滝上P

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

女峰山&丸山

6/6(火) 栃木百名山巡りも兼ね、霧降高原から赤薙山~女峰山を歩いてきました~note

前夜・道の駅日光で車泊(24hコンビニあり)


女峰山はハイジは2度目、ちー隊長は3度目のお山ですが、今コースはハイジは初めてです。下山時足を延ばした丸山は二人共初めてで、霧降高原側からの女峰山フルコースメニューを満喫しましたfujiscissors



5:15 (登山者用)第三駐車場出発。(トイレ&靴洗い場あり)

5:19 天空回廊階段始点通過。

↓ベニサラサドウダン

Dscn8962ss



↓5:38 天空回廊と言われている階段は、要所で段数の表示あり

Dscn8972ss
Dscn8975ss

5:50 天空回廊1445段を終え展望台通過。


↓ 5:55 小丸山より望む赤薙山(2010m)

Dscn8982ss



↓6:11 振り返ると雲海ですsign03(丸山・左&小丸山・右、左奥・高原山)

Dscn8994ss


↓6:27 笹原の緩やかな道を行きます(赤薙山・左)

Dscn9004ss


↓6:35 丸山も低くなってきました。

Dscn9019ss

肉眼では滝雲も見えましたsign03 いつまでも見ていたい光景ですshine

右手彼方には飯豊連峰もfuji


↓6:28 コザクラ系のお花

Dscn9007_2ss


↓イワカガミ

Dscn9011ss

笹原から樹林帯へ。


↓6:37 直登コースを行きます。

Dscn9021ss


↓6:44 コメツガ林

Dscn9024_2ss

↓6:55 栃木百名山・赤薙山(2010m)通過。

Dscn9030ss_2


今コース中でやや歩き辛かったのは、赤薙山~奥社間でしたflair

普通の登山道ですが、他の区間が穏やかなのに比べてですけれどbleah

↓7:02

Dscn9039ss_2_2

↓7:10

Dscn9041ss_2

↓7:35

Dscn9046ss

↓7:38 

Dscn9049ss



細かな起伏や、段差の大きな木の根張り出し道等で、この区間は上り下り共コースタイムを短縮できませんでしたcoldsweats01 


↓7:45-7:55 赤薙奥社跡(小休止・パン)

Dscn9050ss


奥社から一旦下り登り返します。

↓8:15 ヤハズ通過。 

Dscn9054ss

ヤハズ~一里ヶ曽根間はなだらかな稜線歩きです。

↓8:18

Dscn9058ss

↓8:19

Dscn9059ss

↓8:23 ミツバオウレン

Dscn9062ss
Dscn9063ss


↓8:32 右手樹間に会津駒が見えてきました~fuji

Dscn9064ss

↓8:43 ダケカンバとシャクナゲ林

Dscn9067ss
Dscn9071ss

↓8:45 独標(2295m)通過女峰山が見えてきました。

Dscn9073ss
Dscn9076ss



↓水場へ向け下り、正面のピークへ登り返します。

Dscn9080ss

↓8:59 水場標識から独標を振り返る

Dscn9085ss

↓水場は登山道から僅かに逸れた所にあります。

Dscn9082ss

↓9:16 女峰山は左から3番目のピークです

Dscn9090ss


↓9:26 上画像の左端ピーク直下へ、やや急な岩稜を登ります

Dscn9091ss


↓9:30 絶景最高\(^o^)/\(^o^)/


Dscn9093ss

↓奥白根山(左)、太郎山(中央)、至仏山(右端

Dscn9094ss

↓燧ヶ岳をズームでnote

Dscn9095ss


↓9:35

Dscn9098ss


↓9:40

Dscn9100ss_2

↓9:41 ハイマツの尾根を登り詰めます。

Dscn9101ss



↓9:50 三角点は山頂標識よりも手前にあります。(奥・女峰山頂)

Dscn9103ss


↓9:54 唐沢避難小屋からの合流点にある女峰神社。山頂まであと少し。

Dscn9104ss

9:55-10:20 女峰山(2483m) 大休止・パン。

↓微風&快晴の女峰山(後方・男体山)

Dscn9106ss

南からどんどん雲が湧いてきます。

肉眼では富士山が雲海の彼方にかろうじて確認できましたfuji




↓女峰山より望む小真名子山(左)、太郎山(中央奥)、帝釈山(手前)

Dscn9107ss


2010年5月下旬、志津乗越から女峰山~大真名子山を周回したことが思い出されます。

残雪踏み抜きズボ地獄で、帝釈山~大真名子山間・難儀しましたっけcoldsweats01


↓奥白根山(中央)をズームで。左奥は昨年同日に歩いた錫ヶ岳fuji

Dscn9109ss



休憩中20分程の間に、至仏や燧ケ岳、会津方面の上空にも雲が出てきました。

帰路は丸山へ寄るためより長いので、景色を見納め来た道を戻ります。

↓10:20 辿ってきた一里ヶ曽根の稜線も雲の中です

Dscn9115ss

11:10 水場通過。

11:20 独標通過。

11:45 ヤハズ通過。

12:00-12:15 赤薙奥社跡(小休止・パン)

↓12:47 往きに見逃していたイワカガミの白花eyesign03 蕾を見たのは初めてlovely

Dscn9126ss

Dscn9129ss

12:50 赤薙山通過。

樹林帯を抜けると霧降高原の名の如く、一面のガスで展望なし(> <;)


↓13:08 

Dscn9131ss

↓13:10 焼石金剛通過。

Dscn9132ss

今朝がたの雲海と清々しい青空は何処へ・・・。

展望なくとも下山には早く、当初の予定通り丸山へ向かいます。

↓13:30 小丸山分岐通過。

Dscn9134ss

緩やかな道を一旦下り登り返します。

丸山までの道は、標高1600m辺りからシロヤシオ祭りshineですsign03

Dscn9135ss

丁度見頃の良い時期に当たった様で、次々と目を楽しませてくれる光景に、二人共歓声を上げっぱなしnote\(^o^)/\(^o^)/

↓山頂直下は登山道両側シロヤシオ

Dscn9148ss

13:50-14:00 丸山(1689m) 小休止・パン。

Dscn9150ss


丸山からは八平ヶ原経由で下山します。


↓14:07 下山路にもシロヤシオがいっぱい

Dscn9153ss
Dscn9157ss



↓14:24 間もなく八平ヶ原標識です

Dscn9165ss
Dscn9167ss



↓14:45

Dscn9177ss
Dscn9178ss


↓14:59 第3駐車場への階段。トンネルを潜った先が(画像上部)駐車場。

Dscn9183ss



↓15:00 第三駐車場にあるトイレ(靴洗い場付き)

Dscn9185ss




お天気予報は直前まで悩ましく、前山行に続き再び上信方面か迷いましたが、こちらに決めて正解でしたhappy01


この日は14回目の結婚記念日heart04

霧降高原の宿で祝杯winewineを上げ、翌日・栃百の高山~龍頭の滝ハイキングを終え帰宅しました。





clip行動記録(休憩箇所&時間は記録通りです)

霧降高原第3P 5:15~小丸山分岐~赤薙山~7:45 赤薙奥社跡 7:55~一里ヶ曽根(独標)~水場(往復)~9:55 女峰山 10:20~12:00 赤薙奥社跡 12:15~赤薙山~13:30 小丸山分岐~13:50 丸山 14:00~八平ヶ原~15:00 霧降高原第3P

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

篭ノ登山(かごのとやま)

5/24(水) 浅間外輪山周回後、ぐんま百名山の篭ノ登山へ向いました。

池の平湿原Pからの往復です。(トイレあり)

Dscn8948ssDscn8949ss

Dscn8951ss



駐車場から道路を渡り登山口へ。

↓12:45 時折小雨のパラつく中出発です。

Dscn8918ss

↓12:47 早くも西篭ノ登山(左)、東篭ノ登山が見えました♪

Dscn8919ss

樹林帯を緩やかに登ります。

Dscn8922ssDscn8923ss



↓13:05 ガレになるとやや斜度が増してきました。

Dscn8924ss

↓13:15 東篭ノ登山(2227m)着。写真を撮り通過。

Dscn8926ss

↓東篭ノ登山より望む池の平湿原

Dscn8931ss


折角なので、西篭ノ登山へも足を延ばします。

駐車場の案内板によると、東篭ノ登山から往復40分です。

↓13:19 東篭ノ登山付近より望む西篭ノ登山(右)、中央は湯の丸山。

Dscn8933ss

一旦鞍部へ下り登り返します。

↓13:35-13:40 西篭ノ登山(2212m)着。小休止。

Dscn8940ssDscn8939ss


↓山頂部にはミネザクラが残っていました

Dscn8945ss



↓シャクナゲはまだ蕾。ほんの僅かにあっただけでした。

Dscn8943ss



↓西篭ノ登山側から見た東篭ノ登山
Dscn8947ss


小雨降る中、往路を戻りました。

clip行動記録

池の平湿原P 12:45~13:15 東篭ノ登山~13:35 西篭ノ登山 13:40~14:00 東篭ノ登山~14:25 池の平湿原P

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

黒斑山~蛇骨岳~仙人岳

既に十日以上過ぎてしまいましたが記事UPしますcoldsweats01

5/24(水) 浅間山外輪山・黒斑山~蛇骨岳~仙人岳を、車坂峠から周回しました~note


24~26日、ちー隊長が三連休をとっていたので、久しぶりにアルプステン泊に出かけたい所でしたがお天気予報は全国的に芳しくなく・・・shockかろうじて予報のマシだった上信エリアへ。


前夜高峰高原ビジターセンターPで車泊。トイレは高峰高原ホテル裏手にあり。

ハイジは過去2回・浅間山荘側から前掛山へ行ったことがありましたが、外輪山を進むに連れ浅間山が徐々に大きく迫ってくる今ルートは初めてでした。コンパクトながら行程全般変化に富み、ちー隊長が過去に歩いておススメだっただけありましたlovely

↓6:05 車坂峠登山口出発。往路は表コースを行きます。 

Dscn8721ss

10分程で樹林帯の道を一旦下り、登り返します。

↓6:25 右手に八ヶ岳が見えました♪(ズーム撮影)

Dscn8728_2ss

ガレ場の平坦地に出て、展望が一気に開けましたfuji

↓6:39 振り返り望む篭ノ登山(左) 今日下山後に登りますよ~scissors

Dscn8733ss

↓6:41 再び樹林帯に入ります。

Dscn8736ss

コメツガやシラビソの樹林帯では、野鳥の囀りが賑やかでしたnotes

撮影は無理でしたが、ホオジロも間近で見ることが出来ましたlovely

↓6:45 後姿のミソサザイ(コンデジでズーム撮影) 

Dscn8738_2ss

↓枝被りしてしまったけど、メジロかな~note 愛らしい形が萌え~~~lovely

Dscn8741ss

↓7:07 

Dscn8744ss

↓7:12 シェルター通過

Dscn8746ss

↓7:16 槍ヶ鞘通過。浅間山のお出ましですsign03

Dscn8752ss


↓7:27 トーミの頭より望む浅間山。曇り空ですがまずまずの眺めです。
Dscn8760ss

↓これから向かう蛇骨岳~仙人岳~鋸岳が見えます

Dscn8759ss

↓眼下には湯ノ平高原。後ほど登り返してくる草すべりの道が見えます

Dscn8761ss

↓トーミの頭より望む黒斑山(左)、蛇骨岳(右端)

Dscn8762ss_4

↓7:30 草すべりの分岐通過。

Dscn8767ss

緩やかな道を行きます。



↓7:42 浅間山の火山活動観測機器点通過。

Dscn8771ss


↓7:45 黒斑山(2414m)通過。浅間山が真正面ですsign03

Dscn8774ss

↓黒斑山より望む妙義山(ズーム撮影)

Dscn8776ss

黒斑山からも緩やかな道が続きますが、日陰の部分に残雪が出てきました。

軽アイゼンを携行していましたが、ツボ足で大丈夫でした。

Dscn8778ss

↓7:52 樹林を抜け稜線に出ました~

Dscn8781ssDscn8782ss

↓この辺りからミネズオウが沢山note 

Dscn8786ss

↓8:08 蛇骨岳はもうすぐです(左の岩の塊)

Dscn8787ss

8:10 蛇骨岳(2366m)着。大休止(パン) 

予報より早くにお天気が崩れ、雨が降ってきました・・・despair 風がないのが幸いです。

Dscn8788ss

8:35 蛇骨岳出発。雨具の上だけ着て進むことにします。

↓8:39 仙人岳への稜線も起伏は緩やかです

Dscn8789ss

↓この辺りはコメバツガザクラが咲いていました(撮影失敗coldsweats01

Dscn8795_2ss

↓8:44 右手には辿ってきたトーミの頭~黒斑山が見えます♪

Dscn8798ss

↓8:51 仙人岳(2319m)通過。ガスが出てきましたよ・・・

Dscn8806ss




↓本日一番多く目にしたお花はミネズオウnote

Dscn8817ss





↓9:04 浅間山が間近に望め圧巻ですsign03 青空でないのが残念・・・

Dscn8818ss

↓9:11 鋸岳とJバンド下降点


Dscn8822ss

↓9:13 Jバンド

Dscn8829ss

↓9:18 湯ノ平高原の中、賽の河原への道が見えます(奥は剣ヶ峰)

Dscn8830ss

↓9:29 巨岩ポイント通過。
Dscn8833ss

↓9:36 湯ノ平口分岐まで平坦な道が続きます。


Dscn8842ss

↓9:41 前掛山登山口分岐通過。登山規制がなければ、前掛山往復も加えたかった~

Dscn8846ss

↓9:52

Dscn8852ss


↓9:55 湯ノ平口分岐通過。直進すると火山館(浅間山荘)方面です

Dscn8855ss

↓9:56 トーミの頭(左端)へ向け、草すべりを登り返します
Dscn8860ss

↓10:05

Dscn8865ss

↓ショウジョウバカマ

Dscn8868ss



↓10:14 高原を抜け、草すべりの急登になりました

Dscn8871ss


↓10:22 急ではありますがつづら折りなので助かります

Dscn8877ss


↓10:25 結構急ですねsweat01

Dscn8880ssDscn8879ss

↓10:32 カモシカさん発見sign03 どこに居るかわかるかなぁ~eye

Dscn8884ss

↓後続のオジサマにも教えてさしあげましたhappy01 白丸部ですよ~flair



Dscn8889_liss

↓ズーム&トリミングで。カワイイお顔♪
Dscn8885_2

発見した時、遠目だったこともあり、一瞬クマかと思いましたよ~wobbly

お尻の丸め加減と体色で。しかしよく考えてみると、本州にヒグマがいるハズもなくcoldsweats01

ツキノワグマは黒ですもんねぇ(> <)

↓10:40 だんだん稜線が近づいてきました

Dscn8894ss

↓振り返ると眩暈がしそうなほど急です。カモシカさんは、まだあの場所にいます。

Dscn8891ss

↓10:44 草すべりの分岐通過、トーミの頭に人が見えます
Dscn8895ss

10:45-11:05 トーミの頭(大休止・パン)

辿ってきた外輪山を見納めます。浅間山は雲に覆われてしまいました。

Dscn8900ss

↓11:06 トーミの頭側から望む槍ヶ鞘

Dscn8901ss

帰路は中コースを行きます。樹林帯で展望のない道です。

所々で残雪あり。

↓11:20 深く抉れた登山道

Dscn8903ss

↓10:32

Dscn8906ss

↓11:43

Dscn8910ss

11:45 裏コース分岐通過。

↓11:50 ビジターセンターPに戻ってきました(後方・高峰山)

Dscn8917ss



時間も早かったのでもう一山fuji。群馬百名山の篭ノ登山へ向かいました。

ちなみに、黒斑山&蛇骨岳も群百ですscissors

clip行動記録(休憩箇所&時間は記録通りです)

車坂峠登山口 6:05~表コース~トーミの頭~7:45 黒斑山~8:10 蛇骨岳 8:35~仙人岳~Jバンド~9:55 湯ノ平口分岐~草すべり~10:45 トーミの頭 11:05~中コース~11:50 ビジターセンターP

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »