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2015年9月

ソウルの山歩き

ソウル近郊ハイキングを終え、予定通り10(木)夜に帰国しました。

三日間快晴の元・毎日違う山を歩きましたが、どの山も低山ながら樹林帯は涼しく思っていたよりも快適でした。
三日目北漢山以外初めて歩いた山で、北漢山にしても10年前でしたので、地下鉄やバス&徒歩による登山口までのアプローチ自体がワクワク&ドキドキで、適度な緊張感も刺激的で新鮮でした。そしてトータルでの「旅」の達成感もあり満足です。
北漢山は、8時間縦走コースを歩く予定でしたが、うわばみ隊特有の事情で(前日のbeerwineが過ぎてしまい)出遅れて、標準ルート??になりましたcoldsweats01

↓9/7(月) 水落山(スラクサン)637m山頂

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↓旗の大岩下にある石柱には、スラクサン主峰637mとありました
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水落山では、下山時道を訊いた地元の女性と途中から御一緒することになり、話の流れから地元の美味しい豚足屋さんまで案内&TAKE OUTの交渉までしていただき感激でしたsign03 今回初めて宿はコンドミニアムタイプにしたので、部屋でゆっくり飲食し寛げます。


↓ジャンチュン ワン(王) チョッパル(豚足)
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時間がまだ早く仕込みの途中でしたので、豚足が出来上がるまで30分待つ間に、地下鉄4号線・タンゴゲ駅裏手の昔ながらの商店街でキムチ&惣菜店を見つけ、とっても美味しい白菜キムチを買うことができました。

↓オンマソンバンチャン(母さん 手 おかず)
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↓色々な種類のキムチやナムルはどれも美味しそう♪
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↓二人共・今まで食べたキムチの中で1番美味しかったと意見が一致happy01

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↓本場の美味しい豚足とキムチに出合えただけで幸せ~♪

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↓9/8(火) 冠岳山(クァナクサン) 629m三角点

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↓三角点は左上の石の先にあります

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↓9/9(水) 北漢山(ブッカンサン) ※人物は現地のハイカーです

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↓山頂より望む仁寿峰(手前・中央)、道峰山(左)、水落山(右後方)

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写真には写っておりませんが、帰路・岩壁登攀で世界的に有名な仁寿峰(インスボン)では、クライマーの姿を見ることが出来ましたnote

無精で記事にはしませんでしたが、仁寿峰・左後方の道峰山(ドボンサン)も2年前に歩いており、山頂から登った山が見え(同定でき)るのは嬉しいことですlovely
詳細個別記事は後日山行記にて

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お知らせ☆

まいど御贔屓にありがとうございま~すnote

9/6(日)午後から~10(木)まで、 ソウルへでかけ留守にします。

なぜ韓国・ソウルかといいますと・・・


先週と同じくちー隊長は(2ヶ月前から)休暇を取り、当初は小屋泊で南岳~西穂で計画していましたが、先週行けなかった赤牛へとも思っていたところ、
またまた全国的な雨予報shock

先週からイヤな予感がしていたので、前回の休みは車利用で鳥海山だけは登り、柔軟な行動が出来ることを選びました。

鳥海山の速報をすぐにUPできなかったのは、(休暇を活かしたいために)天気予報の良い韓国への航空券や宿を手配し、現地でのプランニングを考えていたためでしたcoldsweats01 

チェジュ島へは航空券が取れず、台湾や東南アジア方面は雨季ですし・・・。

今回はソウルで4連泊(正味3日行動)し、近郊の山をハイキングする予定です。

ブログ、メールへの返信は、9/11以降になりますので御了承ください。

では、行ってきま~す(^^)/~

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鳥海山

8/31(月) 鳥海山に行ってきました。鉾立口からの往復です。


当初の予定は小屋泊で、ブナ立~野口五郎~赤牛岳~読売新道を歩きたかったのですが、8/31~9/2のお天気予報は全国的に(沖縄と北海道以外)雨shock


東北は日本海側秋田以北に晴れマークがあり、「てんきとくらす」の山の天気予報でも鳥海山は登山に適す表示だったので、休暇を活かすべく二人共十数年ぶりに登ることにしたのでした。

往きは高速道路を使い、ハイジ一人で500kmあまりの運転を頑張り、道の駅・鳥海で車泊。翌朝登山口の鉾立口Pへ。
平日でしたが流石は百名山sign03 広い駐車場には6:30時点ですでに20台ほど停められていました。(トイレあり)

6:45 鉾立口出発。お天気は予報とは裏腹に、今にも雨が降りそうな曇り空catface
雨予報で出発時点から降っているようなら、全く登るつもりはありませんでしたが、朝チェックした予報も晴れだったので、これから晴れてくる~sunと信じて歩きます。

↓歩き始めて間もなく振り返ると、駐車場と日本海が見えていました♪
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石畳の遊歩道のような道を淡々と行きます。
山頂は雲に覆われ見えません。
だんだんガスが濃くなってきましたsweat01

7:45 賽ノ河原通過。ペンキ印を見落とさないよう慎重に進みます。

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御浜小屋が見えてきました。
期待も空しく、雨は本降りとなり、雨具着用のため小屋の軒先へ。

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8:10-25 御浜小屋(大休止・パン) 雨具着用。
ザックカバーも掛け、カメラだけビニール袋に入れ雨具のポケットへ。
今更引き返すのも・・・なので、意を決して(トレーニングだと思い)出発します。
御浜小屋からは登山道らしくなりました。
鳥海湖も全く見えず残念weep

9:00 七五三掛通過。
9:10 千蛇谷と外輪山の分岐通過(帰路撮影)

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風雨を嫌い、外輪山コースは止め、千蛇谷コースを行きます。
少しの間、梯子ややや急な道を谷へ向け下ります。

↓9:20 雪渓を渡り、登り返します。

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↓9:25 視界は悪いままで、テンションも下がり気味despair
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↓10:14 固有種のチョウカイアザミが斜面いっぱいにsign03
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↓10:15 やっと御室小屋方面が見えてきましたhappy01
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↓10:20 御室小屋分岐通過。山頂へは向かわず、小屋の偵察へ。

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小屋の手前には美術館小屋とトイレがありました。

↓10:30 小屋での休憩は有料なので、分岐へ戻り山頂へ。
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山頂方面へ向かってすぐに、初見のお花発見sign03 もしかしてこれは・・・

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下山後調べた所、やはり(固有種)チョウカイフスマでしたlovely

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鳥海山は花の百名山でもありますが、時期は過ぎており全く期待していなかったので嬉しくてたまりませんlovely 固有種を2つ共見られただけでも登って来た甲斐がありましたhappy01
山頂直下の濡れた岩は滑りやすく、両手を使い慎重に行きます。

10:45-50 新山(小休止) 何も見えない残念な山頂ですcoldsweats01
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雨は止みそうにもなく、外輪山巡りは止め、千蛇谷コースを戻ります。
12:30  七五三掛通過。

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13:10-20 御浜小屋(小休止・パン)
13:45 賽ノ河原通過。
14:35 鉾立口着。

clip行動記録(休憩箇所&時間は記録通りです)

鉾立口 6:45~8:10 御浜小屋 8:25~千蛇谷~10:20 御室小屋(往復)~10:45 新山
 10:50~11:15 御室小屋分岐~千蛇谷~13:10 御浜小屋 13:20~14:35 鉾立口

下山後の一泊だけ、直前予約で麓の宿(鳥海温泉・遊楽里)に泊まりましたspabottledelicious

↓宿から夕食時に見えた夕陽です

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↓おまけhappy01   翌日(なぜかいい天気) 裏(東)側から見た鳥海山fuji
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9/1(火)は、高瀬峡に湧き水を汲みに行った後、酒田港でランチrestaurant
時間はたっぷりあるので、復路は下道でドライブがてら海沿いを南下し、道の駅・小千谷で一泊して帰宅しました。

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