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クマにバッタリ!! 

8/1(木) 16:15頃、出合いたくないものに出合ってしまいましたsign03wobbly

場所は、下画像赤×印参照(新穂高温泉登山口ゲートから15分位)

Kumagenba

7/30(火)からの山行終盤、足の疲れもピークに達し、駐車場へ向け黙々と歩いていたその時ですsign03 右側を歩くちー隊長が立ち止り、「ハイジ! クマだdanger

冗談でしょ~~と目を向けた10mほど先右手に、ゴールデンレトリバーより大きい位の黒い物体がsign01 まぎれもなく本物のクマですsign03(ひぇ~~~っwobbly

数分前まで、わさび平小屋へ向かう大勢の登山者とひっきりなしに行き合っていたので、熊鈴も出さず、完全に油断していたところでの遭遇ですwobbly

ちー隊長:このままそーっと、後ずさりするんだよ

ハイジ:う・うん(恐怖で固まりつつ)

二人ともクマと遭遇した場合のセオリー通り、クマから目を逸らさずじりじりと後ずさりbomb

人間を認め、素早く藪へ身を翻してくれるものと思ったのですが、横断体勢だった向きを変え、こちら側へbomb 何かの拍子に今にも突進してきそうな雰囲気ですdanger 

走りだしたい気持ちを堪え、睨みあいを続けて間もなく、クマはゆっくり道を横断し、山側へ姿を消しました。斜面の木の枝が揺れています。(ヤレヤレcoldsweats01

ちー隊長は、もう大丈夫だろうと言いましたが、ハイジには見えてしまったのです!枝の隙間から覗く黒い顔が・・・。

今しがたの人を恐れぬ行動を想像すると、どうしてもそこを通りたくありませんsweat01

案の定、再び現れ、こちらを見ながらゆったりと横断し、元の場所からこちらを覗っています。私達はカーブにさしかかり、それ以上後ずさると、クマの行動が見えないのも恐怖で、30mほど距離をとりつつ、救助を要請することにdespair

幸い携帯が通じます。

16:20 ちー隊長が、登山地図に掲載されていた新穂高登山指導センター(0578-89-3610)に一報を入れました。

救助に向かうので、その場で待機するようにとのこと。とりあえず一安心です。

救助隊の車が到着するまでの間、わさび平小屋方面からの、先にオジサマ1人、数分後カップルの計3人に事情を説明し、一緒に待ちます。(この時クマの姿は見えません)

そんな中、新穂高方面から、男性1女性2の若いパーティが、横並びで談笑しながらこちらへ向かってきましたbomb

ハイジは大声でクマ!クマ!!と、 ストックを×印にしながら叫びましたが、声は届かず・・・。現場を難なく通り過ぎてこられましたcoldsweats02(知らぬが仏)。事情を説明すると、えーっつ??という感じで、大きかったんですか~?などと半信半疑??で過ぎていかれました。

とりあえず、バッタリしなくて良かった~と胸をなでおろしました。

足止めをされたオジサマ達も半信半疑?です。姿を見ないことには恐怖を共感してもらえないものですね~despair

16:30 救助隊のワゴン車が到着。

再度状況を説明したところ、安全のため特別に車に乗せてくださり、新穂高に戻ることとなりました。尚、通報は、110でも可だそうです。

16:40 再びクマが現れ、私達以外の人達が見ることとなりましたeyesign03

お三方が大急ぎで車に乗り込んだのはいうまでもありませんcoldsweats01

救助隊の方によると、あれでも子熊だそうですcoldsweats02 帰宅後調べたところ、クマは生後2年ほど、母熊と一緒に生活するようですflair

イヤぁ~~、遭う時には遭ってしまうもんですね~danger カメラを手にしたものの指が震えてシャッターを押せなかったびびりのハイジでしたcoldsweats01

今回無事で何よりでした。

ちー隊長は、ハイジだけずーっと先の方へ後ずさるよう言いましたが、万が一、ちー隊長が攻撃された場合見過ごせないので、(怖いけど)ハイジもストックで加勢しなければと思ったりしました。←できるのかsign02wobbly

緊張と興奮で、帰路車中・眠気の飛んだハイジでありますcoldsweats01

しかし、あのクマさんは、なぜにあの現場に執着していたのでしょう・・・。独りでも複数でも、いつも何気なく通っていた道ですが、今後は気を引き締めなくっちゃあdanger

みなさまもどうぞお気をつけてsign01 遭遇しませんようお祈りいたしますclover

※8/4追記:弓折岳山頂付近でもクマにバッタリ!があったようですwobblysign03

リンクで確認してくださいflair ←クリック



※2017/06/26追記:
上州三峰山で熊に出合いはこちらをクリック






え? 肝心の山行速報はどうしたの?ですって??happy01

7/28(日)から8/2(金)まで、休みを取っていたちー隊長ですが、雨予報にプランを修正。

7/30(火) 新穂高温泉~双六小屋(テント泊)、

7/31(水) テントを張ったまま、双六岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳~水晶小屋(泊)、

8/1(木) 水晶小屋~赤牛岳往復後、双六テン場(泊)。

8/2(金) 双六テン場~新穂高温泉。

としましたが、

8/1(木)、前夜からの暴風雨により、赤牛岳を断念。テントを撤収し、新穂高へ下山しましたcrying 

風雨&雷鳴轟く中、黒部川源流コースを通り、三俣山荘へ着いた時にはホッとしました。そして、とどめ?は、件のクマ騒動ですweep お天気が良かったのは、7/31のみでした。

↓双六台地と槍&穂高

Sisyoukoya_042ss

↓コバイケイソウは4年ぶりの当たり年! 鷲羽岳に向かう

Sugoroku_049ss

↓鷲羽岳手前より望む鷲羽池(ハイジは初見♪)

Sisyoukoya_116ss

詳細は近日・山行記にて。 ※8/19追記:この山行記はここをクリック

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コメント

本当に危機一髪でしたねsign03、お怪我がなくてヨカッタ~note

下山中の最後の最後で登山口が近かったこともラッキーでしたねscissors

さすがにちー隊長は冷静ですねflair、私なら何も考えずに猛ダッシュで逃げたと思いますsweat01

鷲羽岳fujiから先でお天気に見放されてしまったのが残念でしたがtyphoon、久々に歩き応えのある山行が出来たのではないでしょうかfoot、当初の計画も含め本編のラブラブレポ楽しみにしていますheart04

投稿: 青空山岳会 | 2013年8月 5日 (月) 19時44分

よっちゃん、まいど(^^)/   (涙目)

イヤ~~ほんと、怖かったですsign03
ちー隊長がいくら冷静でも、相手は野生! 人間を恐れない行動が、本当に怖かった~sweat01 

今回赤牛岳諦め、水晶小屋から風雨の中、三俣山荘へ向けて途中から雷鳴轟く中、沢と化した源流コースの通過時も、エンディングノート書いておかなくっちゃ・・・と思いつつ歩いたんですよ~sweat01

とどめはクマ事件sign02

大げさですが、2回ほど寿命が縮まる山行でしたbearing

大幅増量の我が身、今年初のテン泊でしたが、どうにか歩けましたsweat01

再会の折には、諸々聞いてくださぁ~いhappy01

投稿: ハイジ | 2013年8月 5日 (月) 23時31分

おひさしぶりです。
熊出没に、びっくり!

というのは、4日朝から新穂高温泉より登り始め、双六小屋宿泊。ここでリンクされた方の手首の方の話と、さらに4日午前中に首を襲われた方の2名の話を聞いてきたばかりだからです。

ハイジさんの林道の場所、ここは普通なら熊鈴はしないぐらいの里の場所ですよね・・・。怖い・・・・。私は今回2つ持って鈴を持ってましたが、つけてませんでした。話を聞いてからは当然ながらずっとつけてました。怖かった。

それにしても、ご無事で本当に何よりでした。冷静な判断、電波も通じてよかったよかった!!

投稿: MINMIN | 2013年8月 7日 (水) 14時37分

MINMINさん、お久しぶりですnote
残暑お見舞い申し上げますclover

なんと、8/4から双六へ行ってらしたんですね!
コメントによると、3日、4日と、クマ事件続けてあったんですね! 首を襲われたなんてsign02 怖すぎですwobbly

鏡平~弓折分岐間はクマ出没箇所だということで、私もその登山道でクマの糞を見たこともあったので、(十数年前から)注意箇所だと認識しておりましたが、まさか左俣林道でバッタリするとは思ってもいませんでしたcoldsweats02

二人でも怖かったですが、独りの時じゃなくて良かったですsweat01 MINMINさんは、今回単独だったですか? 生々しい情報聞いてしまうと、下山するまで怖かったこととお察しします。ちー隊長からもこれを機会に、クマ注意の山へは一人で行かないでほしいと言われちゃいました。さすがに私も怖くて行く気も失せますがcoldsweats01

ところで、MINMINさんは久しぶりに山らしい山?へだったでしょうか。少しお仕事落ち着かれたのでしょうか。後ほどブログへお邪魔しますねnote

投稿: ハイジ | 2013年8月 7日 (水) 15時43分

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