« 平標山 | トップページ | 大明神山~太平山縦走 »

槍ヶ岳 単独登頂

4/28(土) 念願の残雪期の槍ヶ岳に登頂しました~fuji 久しぶりにハイジ一人の山行です。GWも関係なくお仕事のちー隊長には申し訳ないかんじもありましたが、快く送り出してくれました。(ありがとうheartちー隊長)

Yarigatake_050ss

Yarigatake_066ss

決行するにあたっては、一人で行くのが億劫な気持と、好天予報を尻目に行動せず自宅で燻って後悔することを秤にかけ・・・、前夜まで逡巡しました。

4/27(木) 5時に目が覚めると、迷いは消えておりましたhappy01 よしsign03 行くぞ~~~upup 

5:40 自宅を出発。自宅から5分位の最寄ICに乗る手前の交差点で信号待ちの時、ピッケルを積み忘れたことに気づいたのはラッキーでしたcoldsweats01

4/27(木) 上高地 11:10~16:05 槍沢ロッジ(泊)  トレースはあるものの雪が腐り、横尾~ロッジ間は思いのほか時間がかかってしまいましたsweat01

4/28(金) 槍沢ロッジ 6:45~11:50 槍ヶ岳山荘 12:40~槍ヶ岳往復~13:40 槍ヶ岳山荘(泊)  ロッジから山荘まで、ルートにはポールが立てられており問題ありません。この日、ハイジが槍ヶ岳山荘(今シーズン)第一番目の宿泊者だったそうで、ワンドリンクサービスの特典を受け、迷わずビール(350ml)をいただきましたscissors 勿論、山頂往復後に飲みましたよ~note 穂先往復はスリル満点sign03 ザラメ雪の下に凍った箇所があったり、ホールドがなくピッケルで確保しながら通過した部分もあり、緊張しました~sweat01

4/29(土) 槍ヶ岳山荘 7:15~13:20 上高地

帰路は渋滞を嫌い、温泉にも寄らずノンストップで自宅に帰りました。詳細は後日山行記にて。※5/16追記:この山行記はこちらをクリック

|
|

« 平標山 | トップページ | 大明神山~太平山縦走 »

コメント

春の槍fuji、素晴らしいお天気sunsunに恵まれて本当に良かったですねsign03

昨年の北鎌に続き、またまた想い出の頂になりましたねnote
傍らにちー隊長がいないのが玉にキズでしょうかheart03

会心の山scissorsのレポを楽しみにしていま~すhappy01

投稿: 青空山岳会 | 2012年4月30日 (月) 20時07分

おお!
雪の槍の登頂、おめでとうございます。
たしか、以前チャレンジした時はダメだった・・・ような。今年は槍ケ岳山荘1番目宿泊者も当てて、なんだか運がよさそうですね。
単独で登るのは自分をほうふつしてしまいますが、以前はハイジさんも単独でしたものね!

それから、すっごくお久しぶりに青空山岳会さんご夫妻と尾瀬の山でばったりお会いいたしました。かなりマイナーな所でびっくりでした。

私も後半のGWは北アルプスを考えていて、槍も候補ですが、お天気がいまいちなようで、思案中です。

投稿: MINMIN | 2012年5月 1日 (火) 00時53分

>よっちゃん、まいど(^^)/

思いきって行って良かったですscissors
久しぶりの一人歩きで緊張しましたが、それもまた良い経験になりました。一時は途方もなく心が沈み、山歩きどころではなかったのがうその様ですhappy01 少しずつ元気が戻ってきて、自分でも嬉しいですnotes
いつも気にかけてくださり、ありがとうございますnote

>MINMINさん、早速のコメントありがとうございますnote 諸事情で御無沙汰しておりましたcoldsweats01

槍ヶ岳、5年前に山荘までで撤退したんですよ~。ガスで何も見えなくなっちゃって・・・(^^;穂先のコンディションも悪かった時でした。その時GWの前半にMINMINさんが登頂された時でしたっけshine
月日が経つのは早いですね。

登頂日4/28は、山ヤさんより、飛騨沢からのBCの方々が多かったんですよ。7割くらい。若い人ばっかりhappy01 GW後半お天気予報いまいちですね・・・。

尾瀬で青空山岳会さん御夫妻と【バッタリ】されたんですねgood 山で【バッタリ!!】嬉しいですよねlovely

投稿: ハイジ | 2012年5月 1日 (火) 23時58分

レポ拝見いたしました。
ハイジさんは若々しく見えるので、勝手なオジサマはアイゼン持っているんですか・・・とか聞かれてしまうのですね。本当は、涸沢に行くオジサマより、ずっとベテランさんの可能性が高いと思うのですが。

読んでいて思ったのですが、ハイジさんが緩んだ雪だとアイゼンを履かないというコメント、これ、私も大きくうなづきました! なんか、雪山をあまり体験していない人、(あるいは体験していても、ちゃんと教育受けていない人?)は、雪イコールアイゼンと思っているみたいですね。これって、全然違うのですが。本人にとって、凍結滑落の危険を感じない判断があれば、アイゼンつけると足が重くなるので、かえってよくないのですけどね。

なんだか、私がいつも思っていることをちゃんと実践して嬉しいです。ちゃんと、5年ぶりにリベンジできたし、同じ女性部屋の方も同じリベンジ?だったみたいですね。記録を読んでいて、ハイジさんの喜びが伝わってきました!!

投稿: MINMIN | 2012年5月20日 (日) 16時09分

>MINMINさん
レポの御感想、ありがとうございますnote

MINMINさんは経験者なので、槍沢コースの状態や穂先の核心部のかんじも、リアルに感じていただけたかと思いますgood

アイゼン装着の判断ですが、確かに雪=アイゼンの方を大変多く見かけますよねcoldsweats01 山荘直下の急斜面を、ワカンで登ってくる人もいましたwobbly その方は連れの方に、穂先アタックは、ピッケルは邪魔だから、ダブルストックだけ持って行くsign02sign02と言ってらしたので、余計なお世話?ながら、穂先の状況を説明し、ピッケル持参をお勧めしましたsweat01
結局、アタックはされませんでしたが・・・。

先週の鳳凰も、私達はつぼ足で通しましたが、殆どの方がアイゼン装着してましたねhappy01 装備をどうするか、またどこでどう使うかは、個々人の経験と判断によるところですね。

投稿: ハイジ | 2012年5月20日 (日) 18時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/149798/54595200

この記事へのトラックバック一覧です: 槍ヶ岳 単独登頂:

« 平標山 | トップページ | 大明神山~太平山縦走 »