« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

韓国・慶州の旅

今年もあと半月きりましたね~。皆さまと同じように忙しない日々です。ホームページ&ブログ共、更新滞っておりました~coldsweats01

気がつけば大分過ぎてしまいましたが、12/2(木)~5(日)三泊四日で、韓国の古都慶州に行ってきました。訪韓も十回目となりますが、神社仏閣系も好きなちー隊長のリクエストと、自宅用の韓国海苔の仕入れですhappy01

今回初めて釜山・金海空港利用で韓国へ。成田~釜山間の格安航空券と、慶州&釜山での宿はネットで手配し、正味中二日間で観光地を巡る自由旅行です。

12/2(木)は、空港から17:30発市外リムジンバスを利用し慶州の宿へ。このリムジンバスは事前にネットで調べて、金海空港~慶州高速バスターミナル間だけ運行かと思っていましたが、実際は、慶州経由ポハン行でした。今までの訪韓経験から、終点が慶州高速バスターミナルだとばかり思い込んでおり、また、停留所がターミナル内ではなく、道路脇だったので、私達の降車場所だと思わず呑気に座っていたところ、乗り合わせていた日本に留学経験のある女性が、日本語で教えてくださり助かりましたcoldsweats01

下画像は、金海空港バス停の時刻表で、帰国後の資料にしようと撮影していたものですが、よく見ると、料金とともに経由であることがちゃんと案内されていましたcoldsweats01

Bustime

19:30バス停から徒歩3分位のホテルへチェックイン後、高速バスターミナル裏手の食堂街へ。酒呑みの我らは民俗酒場を捜したが見つからず、(お客の)地元の人の姿と、ハングルではあるがメニューが外から見えた食堂を選び遅めの夕食。旅行の楽しみでもある辛~いimpactsweat01韓国料理を注文する。

どのメニューを頼んでも料理とは別に、韓国名物の数々の小皿おつまみが付いてくる。しかもお代わり無料なのだnote 

ビール(中瓶)2本&焼酎(300ml)×2本も含め、食事代29,000ウォンは安いsign03

Kyonjyu_009ss

ハイジはカルチ(太刀魚)チゲ、ちー隊長は、ナッチポックン(タコ炒め)を頼む。共に期待通りの激辛であったが、辛さの中に旨みもあり、(真っ赤な顔をしながら)汗かきかき、甘めでサッパリとした韓国焼酎(割らずに飲む)と共に、時間をかけ美味しくいただきましたdelicious

Kyonjyu_010ss

Kyonjyu_011ss

12/3(金)は、市内バスで世界遺産の仏国寺、石窟庵、一説では東洋最古の天文台と言われている贍星台(チョムソンデ)や鶏林、半月城(跡)を見学。この日は晴れていたものの風がとても強く、台風以外では記録的な強風だったようです。街路灯が折れて歩道に散乱していたり、電線が切れている部分もありましたtyphoon

仏国寺~石窟庵間は、バスの時間が中途半端だったため、整備された山道を往復しっかり歩きました。慶州駅までバスで戻り、徒歩で贍星台や半月城公園地域を巡り、慶州駅傍の市場や、繁華街もたっぷり歩きました。埃だらけでホテルに帰着後、コートのポケットの中にまで枯葉が入っていたのには笑えましたhappy01

Kyonjyu_040ss

↑古都・慶州市内は、ガソリンスタンドの屋根も昔風(^^)

Kyonjyu_045ss

↑贍星台(チョムソンデ)

Kyonjyu_047ss

↑半月城(跡)公園。ドラマのロケ地だったようだ。 

Kyonjyu_042ss

↑慶州らしい古墳群

Kyonjyu_050ss

↑鶏林。

12/4(土)は、午前中に今年世界遺産に登録されたばかりの、良洞(ヤンドン)民俗マウル見学。ガイド本には市外バスで行けるとあったが、該当停留所で待てどバスは現れず、時刻表もなく、仕方ないのでタクシーで行く。所要時間は片道40分ほど。ドライバーさんが親切で、帰りのタクシーを拾うのは難しいということで、私達が見学中、無料で待機するということで交渉成立。往復63000ウォン位だったが、時間を節約できて良かったです。

Kyonjyu_070ss

Kyonjyu_064ss

Kyonjyu_060

慶州から高速バスで釜山へ。地下鉄で西面のホテルへ移動。12:30チェックイン後、ロッテデパート地下で韓国海苔を購入しホテルへ戻り、再度地下鉄でチャガルチ市場へ。釜山タワーへも行きました。

Kyonjyu_082ss

↑釜山タワーより望む

12/5(日) ホテルからタクシーで空港へ。金海空港10:40発で帰国。慌ただしくも盛りだくさんの小旅行を楽しみましたnote

家族三人5パターンの年賀状作成も終え、溜りにたまった山レポもこれから徐々に片づけなくっちゃあcoldsweats01sweat01

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »