« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

ソウルの旅・グルメ編

海外へ行くと食事も楽しみであるが、特に激辛党のちー隊長は、訪韓前から何を食べるかを楽しみにしている。

ハイジは9回目、ちー隊長8回目の訪韓で、今回初めて食べた韓国料理をご紹介restaurant

まずは、テジカルビ(骨付きカルビの豚肉版) 辛くありません(^^) 東ソウルバスターミナル傍のホテルの前にある専門店でいただく。日本語メニューはなく、現地の人で賑わっていたので入ってみた。お店選びの大きなポイントflair 一人前12,000ウォン。写真にはないが、他に韓国風茶碗蒸しとテンジャンチゲ(辛いスープ)とご飯がついてくる。

お肉は、ほどよい頃に店員さんがハサミで切ってくれる。それを葉物で包みいただく。青唐辛子も好みで切り、一緒に包んでいただく。初めに青唐辛子は出してくれなかったので、ありますか?と聞いてみて、あるというのでいただいたのだbleah

P1010370ss

タットリタン(鶏とじゃがいも、玉ねぎの辛煮) ソウルプラザホテル傍のサムゲタン専門店でいただく。サムゲタンも注文したが、お目当てはこちら。18,000ウォン(二人前の量ある)激辛impactimpactsweat01酒のつまみとして頼むものらしいが、タッカルビと同じく現地でも辛い料理の定番なので、初めに注文した時店員さんは、日本人が知らずに頼んでいると思ったようで、【ダメダメ】?のジェスチャーをしてオーダーを聞いてくれなかったのは納得coldsweats01

激辛&鶏肉好きのちー隊長は、嬉々として食べていたが、ハイジはさすがに辛すぎて、食べたいんだけど食べられません状態で、やっと二切れほどいただいたsweat01

P1010401ss

ソルロンタン(牛の頭・足・ひじ肉・骨・内臓などを煮たスープ) ホテル傍の専門店にて。スープは見た目よりあっさりしており、お腹にやさしい(^^) 備え付けの岩塩で自分好みの味かげんにする。 ご飯が添えられてくるので、スープの器に入れていただく。一人前5500ウォンは安い!! そしてキムチも含め、とっても美味しかったdelicious

P1010411ss

面白いと思ったことは、一緒についてくるキムチを、各テーブルに備えられているハサミで自分でチョキチョキすることだhairsalon

P1010415ss

ビビンネンミョン(冷麺のスープなし版) 仁川空港のフードコートでいただく。辛い料理だとは知っていたが、こんなに辛いとは思わなかったimpactcoldsweats02 汗かきかきsweat01、完食するのに時間がかかってしまった。次からは普通の冷麺にしようと思った。一人前8,000ウォン。

P1010420ss

記事を書いているうちに、また韓国料理食べたくなってきた~。勿論、割らずにで飲む、度数20の韓国焼酎と共にhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

板門店見学

HP&ブログ共、更新滞っておりました(^^; シルバーウィークも、お天気良いのに諸事情で、お山へ行けないハイジであ~る(; ;)

大分日にちが過ぎてしまったが、9/8~10 二泊三日でソウルへ行ってきた。いつもながらの格安フリープランを利用し、我が家の朝食に欠かせない韓国のりを買うことが第一目的??だ(^^) 韓国のりもメーカーや種類はいっぱいあるが、お気に入りの品は、なぜかロッテデパートにしか売っていないのだ(他店やロッテマートにはなし) 特に高級品というわけではなく、お値段的には中の上位のものだが、パッケージがケースに入ったタイプではないので嵩張らず、沢山持ち帰れるところもgoodなのだ。

9/9 丸一日のフリータイムは、非武装地帯にある共同警備区域(JSA)板門店見学ツアーへ。板門店は、場所柄外国人しか見学できず、個人で行くことはできない。定員制でツアー参加が義務づけられている。我らは現地にて前日直接(下記とは別の)ツアー会社に申込んだが、日本からもネットで予約できる。(参考:中央高速観光(株)日本予約センター

10:30 ツアーバスで明洞ロッテホテルを出発し、オドゥサン統一展望台へ。脱北者の案内付きだ。イムジン河を挟み対岸に北朝鮮の村が望める。望遠鏡では、韓国に向けてデモンストレーション用の屋根のない建物まで見ることができた。

P1010375ss

展望台見学後、ツアー料金に含まれている昼食会場レストランへ。メニューはプルコギ。韓国版すきやき=牛肉だがジンギスカン風?は、辛いのが苦手な人も大丈夫だ。

P1010379ss

食後、いよいよ板門店へ。バス内では現地ガイドさんから見学上の諸注意を受ける。ツアーで訪れるとはいえ、決して観光地ではないのだ。ゲートでは、バス内にて軍人による服装チェックがあったり、履物のチェックも受ける。有事の際、避難のためミュールやスリッパ、サンダルは不可なのだ。(バックストラップありはOK)ジーンズも不可とあったが、ダメージタイプでなければ大丈夫だった。(詳細は参考リンク先内の記事を参照)

ブリーフィングルームという建物の中で、訪問者宣言書と、GUESTと書かれた緑色のバッジを渡され、スライドを見ながら板門店、朝鮮戦争についてなどの説明を受けた後、板門店のなかでもしも急に事件が起こっても保障は出来ませんといった内容に同意しますetc・・・と書かれた訪問者宣言書に署名をし提出する。(ツアー終了時・記念に返してくれる) 緊張感漂う中、JSAのバスに乗り換え本会議場へ向かうのだ。

P1010394ss

P1010387ss

↑左側青い建物=本会議場   奥の白い大きな建物=北朝鮮の板門閣

P1010384ss

↑コンクリートの仕切りが国境線。兵士が立っているほうが韓国側(本会議場より窓ガラス越しに撮影) 韓国映画【JSA】で観たように、仕切りのそばに北朝鮮の兵士が居ないが、この日は北朝鮮の建国記念日だそうで、その関係もあるのかなぁ~。

建物内まで映画のセットとそっくりだったが、目にした光景は現実なのだということを思うと、戦争を知らない平和な世代&国で生きているということは、とっても幸せなことなのだと改めて思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »