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2009年6月

守門岳&浅草岳

お天気予報が悪かったので、【キタダケソウを見に北岳】止めて、ヒメサユリを見に、新潟方面へ行ってきました~♪

金曜夜、関越道・小出IC手前の大和PAで車泊&酒盛り(^^)

6/27(土) 守門岳(保久礼コース~大岳~袴岳~二口平~二分キャンプ場跡周回)下山後、只見町にある青少年旅行村・いこいの森オートキャンプ場のフリーサイトでテン泊&酒盛り♪ (食材等只見駅中心部のスーパーで購入)

6/28(日) 浅草岳(只見沢コース往復)

両山共、登山道に雪はありません。ヒメサユリは、守門岳は大岳周辺で見ることができました。浅草岳では、上部で見ることができ、蕾も結構ありました。前日歩いた人に伺ったところ、ヒメサユリは鬼が面山方面に多かったそうです。

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浅草岳はこの日が開山祭で、記念バッチもゲットしました(^^)v

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守門岳山行記はここをクリック。   ※浅草岳山行記はここをクリック。

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甲斐駒・黒戸尾根日帰り

6/20(土) リンク先である青空山岳会(よっちゃん&ひーちゃん)御夫妻と三人で、甲斐駒・黒戸尾根日帰り行ってきました~♪(ちー隊長は仕事で不参加sweat02

金曜夜・竹宇駒ケ岳神社手前Pで前泊(ハイジはマイテント持参)。当日は4:25頃より歩き始め、11:40 山頂 12:20下山~17:40 登山口の13時間超えの行動となりました。

標高差約2200m、CT=登り9時間10分 下り5時間40分の黒戸尾根。ハイジはキリマンジャロ以来、初めての13時間超えの行動時間でしたが、御夫妻の配慮でゆっくりペースで歩かせていただき、思っていたほど負担なく歩けました。尾根から&山頂からの景色も良く、梅雨時とは思えない快適な山行でしたnote

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登山道状況は、八合目より上の鎖のついた岩陰の部分に若干残雪ありだが、アイゼンの必要なし。登山道全般、鎖&梯子も良く整備されており、体力は要するものの、思っていたより歩きやすい道でした。水場は七丈第一小屋にて、タンクより給水(無料)

よっちゃんとの金曜午後携帯メールのやりとりから、急展開の今山行! ハイジは前々から一人でも歩いてみたいと思っていた黒戸尾根に、二週間前に登ったばかりの御夫妻と、まさか御一緒できるなんて夢にも思っていなかったですfuji

いつもながら道中&下山後、山にまつわるお話は興味深く感心することばかりで、御夫妻の御好意に甘え、なんと昨夜は(またまた急遽)御自宅に泊めてもいただき深夜まで盛り上がり、今日は朝食まで御馳走になりと、至れり尽くせりお世話になりっぱなしの楽しい時をすごしましたshine

山行記はここをクリック  ※追記:2010年7月の黒戸尾根レポはここをクリック

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会津朝日岳・山開き

6/14(日) 山開き登山記念に配られる山バッチを目当てに、二百名山でもある会津朝日岳に行ってきました~。前夜・立派な公衆トイレのある只見町役場Pで車泊し、当日いわなの里で6:30から始まる山開き行事に参加後、登山口よりピストンしました。

残雪は熊の平手前に一ヵ所=問題なし。避難小屋より上の樹林帯を過ぎて山頂岩場手前の急斜面=お天気良ければ雪が緩みツボ足でも問題ないが、当日は固く、キックステップには難あり。山開き日なのでステップが付けられていたが、軽アイゼンがあると安心。

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新潟方面、お天気予報はsunのハズだったのに、先週の有明山と同じくガスガスで山中では展望チラリともなし・・・(; ;)残念! 嬉しかったことは、ツバメオモトとイワウチワを初めて見たことlovely イワウチワは、ちー隊長も初見のお花だそうだ。

開山祭にまじめに参加?したのは初めてでしたが、主催者である只見町の関係者様の運営&おもてなしは申し分なく、コース整備や誘導、下山後のおいしい甘酒やお漬物、麦茶のふるまいも暖かいものでした。お世話になったみなさまに幾重にもお礼申し上げます。

そしてもうひとつ特筆すべきは山バッチsign03 なんと式典参加後先着350名に無料でいただけるのだ。非買品で、しかも毎年違うデザインだそうだ。帰宅後よ~く見てみると、登頂記念日入りだった(^^)v

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山行記はこちらをクリック。

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有明山

6/6(土) 200名山でもあり、信濃富士とも呼ばれる有明山へ行ってきた。当初は、週末で白馬(テン泊)に出かけたものの、早朝、前泊(車泊)した松代PAより見た雲があまりにも厚かったので急遽変更し、二人とも未踏ということで行ったのでした(^^;

有明荘登山口より往復するが、急登&濡れた木の根張り出し悪路を、泣きながら?辿ったハイジであります!!どれくらい辛かったかは、後日山行記にて(^^;;

この日は6回目の結婚記念日なので、下山後、国民宿舎・有明荘に泊まり、温泉&酒盛りを楽しむことに。本日は快晴の中、どの山にも登らず(^^;;宿を後にし、帰宅した【うまばみ隊】でありますcoldsweats01 帰宅後も酒盛り~(^^)♪

個人的感想として、濡れた登山道&展望なし状況時の有明山には二度と登りたくないと思ってしまいました~coldsweats01

山行記はこちらをクリック

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