歩き初め

松の内も最終日となってしまいましたがcoldsweats01

あけましておめでとうございま~すnote

本年もマイペースで(細々と)続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。

諸事情でブログの更新も3ヶ月あまり滞り、ご心配をおかけしておりました??が、二人共元気ですhappy01

1/3(水) 初詣も兼ね歩き初めに恒例の栃木・太平山へ行ってきました。

数年ぶりに電車でアプローチ。新大平下駅からハイキングです。



9:25 新大平下駅出発。東参道登山口まで、車道を4km程歩きます。


↓車道から眺める太平アルプス(中央窪みが桜峠)

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東参道から謙信平を経て太平山神社へ。三が日なので結構な人出です。

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参拝後おみくじを引きました。ちー隊長【大吉】&ハイジ【小吉】 まずまずですねgood
(境内で初めて出店していた)高級甘酒¥200-もいただきました。


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太平アルプス最高峰晃石山は、栃木百名山でもあります。日光連山方面は雪雲で見えませんでした。


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縦走路樹間からは筑波山やスカイツリーも望めましたが、北西からの強風で体が飛ばされそうでしたtyphoon


↓強風で枝ごと飛ばされ落ちていた山繭

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馬不入山には(昨年までなかった)大明神山への標識が設置されていました。

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馬不入山にあった温度計では1°ですが、体感温度は氷点下でしたtyphoon


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今日は時間の関係で大明神山へは行かず、桜峠に戻り、清水寺経由で駅へ。

14:40 新大平下駅着。 とっても寒~~い一日でしたsweat01



clip行動記録

新大平下駅 9:25~9:45 セブンイレブン 9:55~東参道~謙信平~10:30 太平山神社 10:50~太平山~11:40 晃石山~青入山~12:10 桜峠(昼食) 12:35~13:05 馬不入山~13:30 桜峠~13:45 清水寺 13:50~14:40 新大平下駅

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角落山&鼻曲山

10/11(水) ぐんま百名山巡りで、角落山(1393m)と鼻曲山(1655m)を歩いてきました~note

前夜・道の駅みょうぎで車泊。霧積温泉からの往復です。

当初は福島方面を計画していましたが、お天気予報が悪くなり、予報の良かったこの方面へ急遽変更したのですが快晴だったのは束の間で、山中ほぼガスで展望なしでしたweep

↓霧積温泉駐車場には、ちゃんと使える公衆電話がありました

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8:00 先行者は御夫婦1組。駐車場奥の登山口から出発です。

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↓橋を渡り沢から離れます(※帰路撮影)

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山栗や姫リンゴが落ちている九十九折れの道を行き、舗装路に出て、左へ僅かで鼻曲山の案内板がありました。

↓8:20

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この時はまだ快晴で蒸し暑く、やや広めの歩きやすい道を淡々と行きます。
先行された御夫婦に追いつき行動予定を伺うと、鼻曲山を往復とのこと。
   
8:35 登山道前方で佇むカモシカさんに遭遇♪(※ズーム撮影)
暫しにらめっこ状態で固まっています。撮影を終え、声をかけても動きません。少しづつ歩を進めると漸く右手の斜面へ移動してくれました。


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カモシカさんのいた場所は、登山道を横切り乗越す所でした。クマじゃなくて良かった~coldsweats01


8:45 十六曲峠分岐通過。鼻曲山との分岐でもあります。私達は右手の剣の峰&角落山へ、ここから往復します。


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↓8:50 十六曲峠通過。この辺りはスズタケ帯でした。

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歩きやすい緩やかな道が続きます。


↓9:11 道が崩落している?部分には鎖がありました
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↓9:20 馬頭観音通過。
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9:35-50 剣の峰(1429.6m) 小休止・パン。標識裏手は展望所の様ですが、ガスで何も見えず・・・。

↓このバリバリに齧られている標識はもしかしてクマの仕業かsign02

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↓三等三角点は標識から少し先にありました。
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↓一旦下り登り返すと、5分程で遭難碑のある東峰です。

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先に着いたちー隊長が、遭難碑を読みながらハイジを待っていてくれたその時ですflair


ちー隊長:「ハイジ、止まってsign03」 ピーク直前でハイジは固まりましたdanger
先方右手斜面の方からガザガサと、大きな音が聴こえますbombbombbomb

もしかしてwobblysweat01 クマsign02


ちー隊長が唸り声を2度聴き、クマの威嚇であることに気が付いたのでしたcoldsweats02
その場に留まり様子を伺っていた所、黒い塊が右手斜面を猛スピードで下って行ったとのこと。ひぇ~っcoldsweats02sweat01 ニアミスで助かりましたsign03

↓東峰から見下ろす、角落山方面へ僅かに下った登山道(赤丸印部分)

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下りてみると、丁度登山道を横切り斜面を乗越す部分です。 斜面左右は樹林が薄くなっており、クマさんの通り道だったのですねwobbly


↓赤丸部・右手斜面についたクマの足跡(※帰路撮影)
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駐車場からクマ注意の看板は一つもなかったものの、居るのが常識なのですねぇcoldsweats01

この後は、女坂分岐まで標高差170m程の破線&超急下りコースです。
急遽決めたので予習をしておらず、二人共軽く考えていたのは大間違いcoldsweats02
分かっていればそのつもりでチャレンジしたのですが・・・。


↓10:00

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↓10:18

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段差が大きく、ガスで濡れた木の根や露岩は滑りやすく、下りは本当に大変でした。怪我しないよう一歩一歩慎重に足を置きました。クマの恐怖も何処へやら~~danger
下りながら、鼻曲山は次回になりそうかなsign02との思いが過ったハイジでしたsweat01


↓10:25 女坂分岐通過。

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ここから山頂までは急坂ではあるものの、普通の登山道を行きます。

↓10:31
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↓山頂手前に沢山咲いていたリンドウ

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10:50 角落山(1393m)着。大休止・パン。ガスガスで何も見えない山頂です。

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御社や鳥居、標識後方には石祠がありました。

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標識裏手には小さな平坦地があり、絶好の展望所のようですが何も見えず残念・・・。

11:10 山頂出発。来た道を戻ります。
11:30 女坂分岐通過。

↓11:35

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登りは足元を確実に確保でき、下りより遥かに楽でした。

↓11:43
   
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12:10-25 剣の峰(小休止・パン) 休んでいてもクマの恐怖で笛を吹きまくりましたcoldsweats01
 
12:35 馬頭観音通過。

↓12:45 ガスが濃くなり、今にも降り出しそうな天気になってきました
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12:55 十六曲峠通過。
13:00 十六曲峠分岐通過。ここから鼻曲山まで(片道3km)往復します。

分岐から僅かで、下山されてきた御夫婦とすれ違いました。鼻曲山では、二度上峠からのハイカー1名と出会っただけとのことでした。


↓13:23 二人共初見のツリバナの実♪

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十六曲峠分岐から山頂間・片道3kmは、体感では2.5kmほどが平坦な道に思えました。
そんな感じなので距離的には大したことはないと思っていましたが、時折降る雨と濃いガスも相まって、なかなか捗らずですcoldsweats01

↓13:48 所々笹で登山道が覆われていました。
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天狗坂と呼ばれる急登があったりしましたが、剣の峰~角落山間に比べれば歩きやすかったです。   


14:15 鼻曲峠通過。

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14:35-15:00 鼻曲山(1655m)大休止・パン。 ガスで展望なし。

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剣の峰からワンピッチだったので、お腹も空き流石に疲れ、ゆっくり休みました。


↓15:12 この辺りが(今回)紅葉が一番綺麗でした。
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15:15 鼻曲峠通過。
16:15 十六曲峠分岐通過。

↓16:35 
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↓16:50 霧積温泉駐車場着。ヘッデン使わず下山できました~

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この日は御夫婦1組にお会いしただけの静かな山行でした。



clip行動記録(休憩箇所&時間は記録通りです)

霧積温泉P 8:00~8:45十六曲峠分岐~9:35 剣ノ峰 9:50~女坂分岐~10:50 角落山 11:10~女坂分岐~12:10 剣ノ峰 12:25~13:00 十六曲分岐~鼻曲峠~14:35 鼻曲山 15:00~鼻曲峠~16:15十六曲峠分岐~16:50 霧積温泉P



オマケhappy01 碓氷峠の「峠の湯」広場のコスモス(10/12朝撮影)

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ツブカル山登頂

9/22(金) 現地時間 9:40 北アフリカ・アトラス山脈最高峰である、モロッコのツブカル山(4167m)に登頂しました~note



↓快晴&微風 360°大展望の山頂にgood 

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日出国から日沈む国まで長~~い道のりでしたが、下山後はモロッコ(マラケシュ~アイトベンハドゥ~トドラ渓谷~サハラ砂漠~フェズ~ラバト)観光も楽しみました~note


↓サハラ砂漠では、二人共初めてラクダに乗りました

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↓「サハラ砂漠で夕日観賞」とのことでしたが、残念ながら・・・

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モロッコはイスラム教の国なので、ホテルでもアルコール類は置いていない所が多く、大都市のスーパーで買い求め持ち込んだりしながら凌ぎましたcoldsweats01 お土産代よりアルコール代が遥かに掛った「うわばみ隊」でしたwinebeer 330ml@20~35DH位 ※1DH≒13円

↓モロッコの代表的なビール「カサブランカ」

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↓モロッコで出会った一番カワイイにゃんこショットlovely

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詳細は後日山行記にて 

 

clip行動記録

ネルトナー小屋(3207m) 6:00~9:40 山頂(4167m) 10:30~13:15 ネルトナー小屋

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お知らせ☆

まいど御贔屓にありがとうございま~すnote

9/19~29 海外の山旅へ出かけ留守にします。

ブログ&メールへの返信は、9/30以降になりますので御了承ください。

では、いってきま~す(^^)/~~

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金峰山

9/9(土) 金峰山に行ってきました。

前夜大弛峠で車泊し、山頂往復しました。大弛峠からは12年ぶりの金峰山でした。



7:00 大弛峠登山口出発。

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7:30 朝日峠通過。

↓樹間に富士山が見えた♪ この後雲の中に・・・

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↓朝日岳手前の露岩帯

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8:00 朝日岳通過。
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朝日岳から一旦大きく下ります。
↓8:40 朝日岳を振り返る(左)
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↓8:40 金峰山頂の一角は好展望地
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↓山頂方面を望む
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↓岩々を越えると山頂です
 
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↓8:50 金峰山(2595m)着。大休止・パン。

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↓金峰山より望む瑞牆山(ズーム撮影)

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↓五丈石

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↓ガンコウランの実

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↓ウラシマツツジは色づいていましたmaple
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9:10 山頂出発。往路を戻る。


↓10:10 朝日岳より望む金峰山(帰路撮影)
 
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↓10:40 朝日峠通過。
 
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お花の時期ではないかわりに、多種類のキノコを目にしましたeye

↓一番瑞々しかったもの
 
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11:10 大弛峠登山口着。



clip行動記録

大弛峠 7:00~8:50 金峰山 910~11:10 大弛峠



以前登った時、小屋が閉まっており買えなかった国師ヶ岳の山バッジを購入。(¥500-)


Badge_kokusigatake





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仙丈ケ岳

ス・ス・スミマセンsign03更新滞っておりました~sweat01 

9月も半ばを過ぎておりますが、備忘録代わりということでcoldsweats01


8/4(金) 北沢峠・長衛小屋テン泊で、仙丈ケ岳に行ってきました。
二人共十数年ぶりの再訪です。

6:15 テン場出発。

お天気はまずまずのスタートでしたが、7時過ぎには雲が湧き、甲斐駒や鳳凰、北岳の山頂部は見えませんでした。

昨日の栗沢山~アサヨ峰に比べ歩きやすい道を淡々と行きます(合目毎に標識あり)

7:40-50 五合目・大滝の頭(小休止・パン)

藪沢小屋や馬の背ヒュッテへの分岐で、仙丈小屋経由で山頂へ行けますが、私達は眺めのいいであろう小仙丈ケ岳から山頂を目指します。

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↓8:23 鋸岳を振り返る
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8:45-9:05 小仙丈ケ岳(2855m) 大休止。

↓甲斐駒山頂部は雲の中。昨日登った栗沢山(中央)とアサヨ峰(右)
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↓小仙丈ケ岳より望む山頂方面(ガスの切れ間に撮影)

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↓9:30 八合目通過。

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↓9:55  山頂が見えてきましたsign03 
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↓10:08 

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10:10 仙丈ケ岳(3032.6m)着。大休止・パン。ガスで何も見えませんcoldsweats02   

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仙丈ケ岳は花の百名山でもあります。

 
↓タカネツメクサ
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↓イワベンケイ
   

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↓チシマギキョウ

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↓ミヤママンネングサ

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山頂から僅かに下った所で休憩していると、視界の先に雷鳥現るsign03 
4羽のヒナを連れていましたlovely 写真には撮れませんでしたが、ヒナ達の砂浴びもしっかり観察しました~note


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ガスで景色は見れなくとも満足ですhappy01good


11:15 山頂出発。帰路は仙丈小屋経由で。

↓11:32 仙丈小屋通過。

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12:10 馬の背ヒュッテ通過。

馬の背ヒュッテ~大滝の頭間は、昭文社の地図ではコースタイム35分となっていますが、私達はこの区間40分要しましたcoldsweats02 起伏が緩い割になかなか捗りませんでした~sweat01


12:50-13:05 大滝の頭(小休止・パン)

ここからは往路を戻り北沢峠経由でテン場へ帰着しました。


clip行動記録
長衛小屋・テン場 6:15~二合目~7:40 大滝の頭 7:50~8:45 小仙丈ケ岳 9:05~10:10 仙丈ケ岳 11:15~馬ノ背ヒュッテ~藪沢小屋~12:50 大滝の頭 13:05~14:10 北沢峠 14:15~14:25 長衛小屋・テン場(泊)

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アサヨ峰

8月に入っても梅雨のような空が続いていますねcloudraindespair

既に2週間も過ぎてしまいましたが簡単にご報告をcoldsweats01
8/3(木) 三百名山で山梨百名山でもあるアサヨ峰(2799m)に行ってきました。

前夜芦安駐車場で車泊。朝一のタクシーで広河原&バスで北沢峠へ。
長衛小屋テン場ベースに、栗沢山~アサヨ峰往復後、仙水峠経由で周回しました。


当初の予定はハイジは未踏の早川尾根を歩きたく、早川尾根小屋(テン泊)~鳳凰三山~南御室小屋(テン泊)~夜叉神峠としたかったのですが、お天気予報が芳しくなく・・・weep
視界の悪い稜線で風雨に晒されることも予想され気が滅入り、ピークハントに変えました。


↓2013年リニューアルオープンし、シャワールーム完備の長衛小屋

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↓北沢峠から徒歩10分。広いテン場は学生含め、沢山のテントで大賑わい 

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水場やキレイなトイレがあり、労せずして張れるテン場は、仙丈ケ岳や甲斐駒を登る人の格好のベースgood 私達もここをベースに、翌日は仙丈ケ岳へ。


長衛小屋~栗沢山間は、9割方やや急登の樹林帯で、その後はハイマツ&岩稜です。


↓9:55 栗沢山(2714m) 予報通りガスガスで展望なしdespair
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栗沢山~アサヨ峰間は、ハイマツ&岩稜。一箇所段差の大きな岩場あり。


↓11:10 アサヨ峰(2799m) 今にも降りそうな濃いガスの中despair
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栗沢山~仙水峠間は、山頂直下は岩の急坂。

仙水峠~長衛小屋間は、斜度が緩やかな道。ゴーロ帯から樹林帯へ。

日帰り荷物にもかかわらず、この所楽な山しか歩いていなかったので、(ノートレーニング&加齢のためもあり)行動時間のわりに疲れ、二人共膝に初めての違和感を覚えましたcoldsweats02


clip行動記録(休憩箇所&時間は記録通りです)
長衛小屋 8:05~9:55 栗沢山 10:10~11:10 アサヨ峰 11:20~12:15 栗沢山 12:30~13:30 仙水峠 13:40~14:40 長衛小屋(テント泊)

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梅雨空でトホホ

7/26(水)~29(土) 3泊4日で、剱岳&立山三山を計画し出かけましたが、速報通り連日の梅雨空で登頂せず、剱沢2泊&雷鳥沢1泊マッタリハイキングで終えました。

clip7/26(水) 

室堂 9:40~10:20 雷鳥沢キャンプ場 10:30~直登ルート~12:30 剱御前小舎 12:40~13:20 剱沢キャンプ場(泊)

↓ 雷鳥沢キャンプ場を見下ろす

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↓アオノツガザクラ

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↓剱沢キャンプ場を見下ろす

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↓テン場には早めに到着したようで、良い場所に張ることができましたscissors

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↓ビールは剱沢小屋で調達(500ml/¥800-)

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初日の夜は満天の星shine 剱のシルエットがクッキリ見え、肉眼で天の川も見えたのに、まさか翌日未明から大雨になるとは思わなかったwobbly

clip7/27(木) 

剱沢キャンプ場・停滞(泊)


現地スマホでチェックした天気予報はあてにならず、厚い雲の隙間からほんの一時顔を出す太陽か~ら~の~~強雨&ガスと、目まぐるしく変わる天候にすっかりテンションdowndowndowncatface 二人共未踏ならモチベーションも高く維持していられたのでしょうが、雨の中出発したり、止んだからとお昼頃からアタックする気にはなれませんでした。

↓13:24 やっと一瞬本峰が見えた! この後またガスの中・・・

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↓16:26 夕方になってやっとお天気安定してきたのかな?

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↓18:14 テントの中から剱が見える♪ 明日の晴天に期待したのに・・・

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clip7/28(金) 

剱沢キャンプ場 9:20~10:10 剱御前小舎 10:20~稜線ルート~11:35 大日岳分岐 11:50~12:20 雷鳥沢キャンプ場(泊) ロッジ立山連峰で入浴。


期待もむなしく、夜中から大雨shock お天気予報も芳しくなく・・・。雨が小降りになるまで待ち、テント撤収。雨具上下着用し出発。

↓9:17 出発直前、一瞬の晴れ間に撮影

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↓ミネズオウ
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↓イワツメクサ
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帰路は稜線コースから雷鳥沢を目指しました。ハイジは初めて歩く道です。ちー隊長お薦めなだけあり、お花畑が素晴らしかったshine 上手く撮影できなかったので写真はありませんが、イチゲとイワイチョウが混生している群落を初めて見ましたlovely


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↓ミヤマダイモンジソウ
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↓ハクサンイチゲ
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↓エゾシオガマ
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↓ツガザクラ
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↓12:05 立山も厚い雲の中・・・。三山縦走ルートにしなくて正解でした。

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雷鳥沢でテントを張り終えた所でまた雨が・・・bearing 直ぐに止みましたけどね。

↓17:26 立山が見えた♪

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毎度お約束の通り??、夜中から雨でした・・・。

clip7/29(土) 

雷鳥沢キャンプ場 6:15~みくりが池~7:10 室堂

今日のお天気予報も悪く、雨具上下着用し早々に霧雨の中出発しました。

↓6:57 みくりが池

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登頂はしなかったものの、「遠い飲み屋さん」で連日酒盛note 雷鳥沢では温泉にも入り、下界で悶々としているより、自然の中での~んびり過ごせただけでも良かったですhappy01

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剱沢テン場なう

剣沢テン場なう


昨日から入山してますが、未明からどしゃ降り。予備日はあるので本日は停滞を決め、昼間から飲んじゃいます。写真は雨の闇の一瞬です(10:30頃) 本峰は見えず・・・weep

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硫黄岳にて♪

硫黄岳なう
絶景\(^o^)/\(^o^)/

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